Windows 10 USB版販売ダウンロード版購入価格はただ9,200円

Windows 10 USB版 販売开始。Windows 10 Pro ダウンロード版購入価格はただ9,200円。Windows 10 Pro ダウンロード版購入方法を徹底解説!

Windows 10はパソコンとタブレットPC、スマートフォンの操作環境の統合、クラウドとの統合を目指した新しいOSです。ここでは、Windows 10の主な新機能と魅力について紹介します。

操作の起点となるスタートメニューが進化!

Windows 10では、Windows 7のスタートメニューとWindows 8/8.1のスタート画面を統合した、新しいスタートメニューが利用できます。見やすさと効率を両立させた操作環境でアプリの起動や設定の変更ができます。

操作の起点となるスタートメニューが進化

Cortanaを利用して音声でパソコンの操作や検索ができる!

パーソナルアシスタントCortana(コルタナ)を利用すれば、音声で検索キーワードを入力したり、アプリを起動したりできます。Cortanaからも音声で応答が返されます。

Cortana

新しいブラウザー Microsoft EdgeでWebページを活用!

Windows 10ではMicrosoft Edgeと呼ばれる新しいブラウザーが標準で利用できます。基本的な使い方はInternet Explorerと同様ですが、Webページから読み取りや書き込みも簡単にできるようになっています。

Microsoft EdgeでWebページを活用

Webノートを利用すれば、Webページの内容にマーカーを引いたり、マウスを使って手書きのメモを入力したりできる。

ハブには[お気に入り]、[リーディングリスト]、[履歴]、[ダウンロード]の情報が一覧表示される。[リーディングリスト]とは後で読む記事を保存したもの。

Windowsアプリのウィンドウサイズが自由に変えられる!

これまで基本的に全画面表示で使われていたストアアプリは、ユニバーサルWindowsアプリと呼ばれるようになり、デクストップアプリと同様、ウィンドウのサイズや位置を自由に変えられるようになりました。

 Windowsアプリのウィンドウサイズが自由に変えられる

仮想デスクトップで画面を拡張できる!

1つの画面で複数のデクストップを切り替えて使う機能を仮想デスクトップと呼びます。作業によってデスクトップを切り替えるなど、柔軟な利用ができるようになります。

仮想デスクトップで画面を拡張できる

仮想デスクトップを利用すれば、作業ごとにデスクトップを切り替えてアプリを起動できるので、パソコンをより有効に活用できる。

デスクトップの切り替えだけでなく、デスクトップ間でウィンドウを移動したり、ウィンドウを切り替えたりすることもできる。

アクションセンターに各種の通知をまとめて表示!

メールの到着や更新プログラムのインストール終了など、アプリやWindowsからの通知がアクションセンターに表示されます。セキュリティ上の問題などが通知された場合、通知をクリックすれば素早く設定を変更できます。

アクションセンターに各種の通知をまとめて表示

アクションセンターにはメールの到着などさまざまな通知が表示される。対応の必要な作業に素早く対処できる。

セキュリティ上の問題などもアクションセンターに通知される。通知をクリックするだけで、問題を解決したり、設定画面を表示したりできる。

OneDriveを利用したクラウド統合!

Microsoftアカウントでサインインすれば、OneDriveなどのサービスが利用できます。OneDriveでは、インターネット上の記憶領域が、あたかもパソコンに接続されたハードディスクのように利用できます。

OneDriveを利用したクラウド統合

OneDriveのアイコンがエクスプローラーに表示されているので、一般的なフォルダーを開くようにインターネット上の記憶領域にアクセスできる。

Microsoft Edgeなどのブラウザーを使ってOneDriveのWebサイトにサインインすれば、パソコンのフォルダーにアクセスすることもできる。


Windowsは適当に操作するだけでも、たいていのことはできてしまう。たとえば、多くの人は「電源操作はスタート画面のメニューから行うもの」と考えているだろう。実はより簡単にシャットダウンを行う方法もある。ここではそんな、知っているとWindowsの操作がラクになる方法を解説しよう。

Q.1 スタート画面からのシャットダウンや再起動は手間がかかりすぎる!

A.電源操作を行うためのショートカットを作成してデスクトップやタスクパーに配置しましょう

頻繁にシャットダウンするユーザーには必須

 Windows 10で電源操作、たとえばシャットダウンを行うには、スタート画面を開いて電源アイコンにカーソルを合わせ、「シャットダウン」をクリックする……といったように意外と手順が多い。頻繁に電源操作を行うような使い方をするなら、デスクトップに電源操作用のショートカットを作成して置いておくと、手順を大幅に削減できる。

Windows 10で電源操作

Q.2強制的に休憩するために手つ取り早くパソコンを自動シャットダウンできる?

A.シャットダウンコマンドをコルタナに入力すればすぐに設定してくれます

タスクバーにコマンドを入力すればOK

 コマンドプロンプトにシャットダウンコマンド「shutdown -s -t」を入力すれば、続けて入力した秒数が経過したあとに、パソコンをシャットダウンしてくれる。だが、もっと簡単にシャットダウンを予約する方法がある。タスクバーからコルタナにコマンドを入力するというもの。なお、コルタナを無効にしていても同様の手順で設定できる。

シャットダウン時間はOO秒後で指定する

シャットダウン時間はOO秒後で指定する

Q.3アプリのウィンドウを新しく開くにはメニューから実行するしかない?

A.タスクバーのアイコンをマウスのホイールでクリックするだけで開きます

右クリックでも左クリックでもなくホイールクリック

 ひとつのアプリで複数のウィンドウを開いたり閉じたりしながら作業する。そんな人に党えておいてもらいたい、新しいウィンドウを開くテクニックが、タスクバーのアイコンをマウスのホイールでクリックするというもの。実際に使ってみると、これまで行っていた新規ウィンドウを開くための操作が億劫になるほどお手軽だ。

アイコンをクリックするだけで瞬時に開く

アイコンをクリックするだけで瞬時に開く

Q.4ファイルを確実にコピーするには専用のアプリを使ったほうがいい?

A.専用アプリよりも確実でオプションも豊富な"robocopy"コマンドがおすすめです

コピーの詳細設定はすべてコマンドで操作する

 ファイルのコピーアプリは無料のものだけでも多数公開されているが、実はOS標準の「robocopy」を使いこなせれば、そのどれもが不要になる。コマンドプロンプトで実行するrobocopyは、差分コピーやミラーリングなどのオプションも豊富で、コピーの速度も速い。

コピー元とコピー先のハスが必要

「robocopyコマンドは、オプションを入力することで詳細なコピー設定を行える特定の形式のフバイルだけをコピーする、ふたつのフォルダーをミラーリンクするなど、コマンドは多数、まず・は下記のコマンド入力の基本を党えよう

コピー元とコピー先のハスが必要


 パソコンの動作が「重たくなったな」と感じても、対処法を知らなければ「こんなものかな」で済ませてしまいがち。ここではそのようにして放置してきたモヤモヤを解消して、購入時のような快適な動作を取り戻そう。併せて設定の見直しも行うことで、目指すはワンランク上の快適性だ。

Q.1設定項目がわかりにくくて思ったとおりにOSの設定をすることができない

A.コントロールパネルなどの設定をフラットに並べたGodModeなら必要な項目がすぐ見つかります

各項目がわかりやすいから思いのままに設定できる

 普段いじることのない設定は、どこから編集するのかわからなくなってしまう。「GodMode」は、そんな設定難民のお助け機能。各種設定項目がカテゴリーごとにまとめられており、しかも項目が内容の説明になっているのでとてもわかりやすい。一度使ってみよう。

GodModeならこんな設定にアクセスできる

【エクスプローラーのオプション】ファイルの拡張子ごとに開くアフリを指定

エクスプローラーのオプション

ファイル拡張子のー覧が表示されるので、関連付けるアブリを変更したいものを選択して「プログラムの変更」をクリック。任意のアプリを選択しよう.

【システム】スタートアップに登録されているアフリを無効化

システム

Windowsの起動時に自動的に開始するアブリが増えると、起動して安定するまでに時間がかかるようになる、セキュリティなど最低限を残して無効化しよう

【電源オプション】電源ボタンやカバーを閉じたときの電源操作を編集

電源オプション

電源ボタンを押したときと、ノートパソコンのカバーを閉じた際に行う電源操作を設定できる。たびたび席を離れるなら「スリーブ状態」を選ぶと便利


Q.2パソコンの動作が遅い!特にスタート画面がなかなか開かない

A.スタート画面の透明効果処理をオフにするだけでパソコンにかかる負荷を軽減できます

スタート画面の表示が遅いなら迷わずオフ

 OSには正常に動作させるために必要な機能もあれば、見た目を向上させるためだけの機能もある。スタート画面の透過処理も、見た目を優先した機能だが、これを実行するだけでもパソコンに負荷がかかる。グラフィックの処理能力に余裕があるならいいが、スペックに余裕のないパソコンの場合、オフにするだけで負荷の軽減につながる。

ビジュアル面の向上だけで機能的には意味はない

ビジュアル面の向上だけで機能的には意味はない

背景を黒地に変更すると、余計なグラフィック処理が不要になるため、パソコンへの負担が軽くなる

Vistaのエアロ効果のような、半透明のウィンドウ。見た目はいいが低スペックパソコンには処理が負担に

Q.3 10にアップグレードしたらパソコンが起動するまでに時間がかかりすぎ

A.起動時にWindowsロゴを表示するGUIフートをオフにすれば短縮されます

起動時の不要なロゴ表示をキャンセルしよう

 パソコンの電源をオンにしてからサインイン画面が表示されるまでに時間がかかるときの、定番の対応策が「GUIフート」をオフにする方法。これにより、サインイン画面が開くまでに表示されていた口ゴ表示が省かれるようになる。短縮できる時問はわずかだが、ロゴの表示でもたついてイライラすることはなくなる。

管理ツールを開いてシステム構成を編集する

管理ツールを開いてシステム構成を編集する

Q.4Windowsの勝手な再起動をレジストリアをいじらずに阻止したいl

A.レジストリーを書き換えずにアップデートを停止するアプリが有効です

設定のオン/オフが簡単・確実に行える

 パソコンの勁作が鈍くなったと思ったらいきなりダウンロードが開始され、目を離したすきに再起動されるという、迷惑なWindows update。無効にする方法はいくつかあるが、おすすめは「Windows Update Blocker」の使用。レジストリーを書き換えないのでほかの動作に影響する心配がなく、設定をもとに戻すのも簡単に行える。

設定のオン/オフが

Q.5 使わないのにコルタナがオフにできないのが気になってしかたない

A.通常の方法では無効化ができなくなりましたが専用のアプリで対応できます

勝手に情報収集をしたうえパソコンの負担にもなる

 ユーザーによって必要派と不要派が別れる、アシスタント機能のコルタナ。不要なユーザーにとってはつねにタスクバーで待機し、情報を収集している彼女がパソコンの負担になっているのは納得がいくものではない。OSにはオフにする設定がなくなったので、「Windows 10 設定変更ツール」を使って無効にしてしまおう。

無効を選択してパソコンを再起動するだけ

 無効を選択してパソコンを再起動するだけ

Q.6 OneDriveを同期しているとインタ7ネットが遅くなる気がする……

A.必要に応じて有効化と無効化を切り替えましょう再起動も不要です

アプリを使って回線に余裕がほしいときだけ無効に

 グラウトサービスの「OneDrive」は有効にしていると自動で同期が行われるため、ネット閲覧時の速度に影響を及ばす可能性がある。ストリーミング動画の再生や大容量ファイルの送受信など、特にネット回線に負荷がかかるときは、サインアウトだけでOneDriveを無効化できる「OnedriveSwitch」を使い、一時的に無効化しよう。

OneDriveの設定を切り替えるだけのアブリ

 OneDriveの設定を切り替えるだけのアブリ

Q.7複数のアプリを同時に起動していると動作が重たくなるのをどうにかしたい!

A.定期的にメモリーを開放するだけでアプリを終了しなくても動作の重さを解消できま

操作していないアプリでもメモリーは使用する

 アプリを起動するとメモリーがその動作を処理するために使用される。メモリーを使用するのは操作をしているときだけと思うかもしれないが、起動した状態でバックグラウンドに放置していても、メモリーを使用し続けているアプリが多いのが実情。こうしたムダなメモリーの使用を、アプリを使って開放すれば重さの解消につながる。

操作していないアプリでもメモリーは使用する

Q.8 Windows 10のシステムフォントは読みにくいので自分で変更できる?

A.タイトルバーやアイコンなど項目を選んで好きなフォントに変更しましょう

インストール済みの日本語フォントをシステムに使用

 Windows 10は「Yu Gothic UI」というフォントをシステムに使用しているが、線が細くて見づらい、表示がきたないなどあまり評判がよくない。もし同じように感じているのなら、「Meiryo UIも大つきらい!!」を使い、パソコンにインストールされている好みのフォントに置き換えてしまおう。ちなみにMeiryo UIは7で使用されていた。

インストール済みの日本語フォントをシステムに使用


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