Windows 10 Pro/Home ダウンロード版購入価格はただ9,200円

Windows 10 USB版 販売开始。Windows 10 Pro ダウンロード版購入価格はただ9,200円。Windows 10 Home ダウンロード版購入方法を徹底解説!

Windows 10 購入-通常アカウントと制限付き家族アカウントを使い分ける
共用アカウントから各自のアカウントヘ
1つのアカウントを家族全員もしくはグループ全員で共有して使うと、アプリのインストールや動作設定を個別に行わずに済むうえ、写真などのファイル共有の手間もいりません。しかし、子どもがショッピングサイトでいつの間にか商品を購入したり、大切なファイルを勝手に削除されたりといったトラブルも起こりやすいのが問題です。このようなトラブルを未然に防ぐためにも、佃人用アカウントを用意しましょう。
新規アカウントの追加とアカウントの種類の変更
 アカウントの追加は、[設定]の[アカウント]にある[家族とその他のユーザー]から行います。 通常のアカウントを追加するには、[他のユーザー]の[その他のユーザーをこのPCに追加]をクリックします。メールアドレス、もしくはMicrosoftアカウントを持っているユーザーであれば、そのアドレスを入力するとアカウントの作成は簡単に完了します。
 新規作成したアカウントは[標準ユーザー]ですが、[アカウントの種類の変更]から[管理者]へと変更できます。管理者にすると、ドライバーのインストールや、アプリの追加と削除ができるようになりますが、どのアカウントにも管理者権限を与えると、1つのアカウントを共用していた時と変わらない状況になってし
まいます。[管理者]は、ふさわしいユーザーだけに割り当てましょう。
アカウント追加の基本
アカウント追加の基本
利用制限がある子ども用アカウントを追加
 子どもたちにパソコンを使わせるときの心配として、長時間のゲーム、有害なサイトへのアクセス、夜遅くまでの利用などがあります。親が子どものそばで常に見張っているわけにもいかないだけに、利用制限がある子ども用アカウントの活用がおすすめです。
 子ども用アカウントの追加方法は、[設定]の[アカウント]にある[家族とその他のユーザー]を開き、[家族のメンバーを追加]をクリックします。次に表示される画面で[お子様を追加する]を選びます。あとは子どものメールアドレスを入力するだけです。
 通常の大人用アカウントとの違いは、メールでの確認があることです。入力したメールアドレス宛に招待状が届くので、子どもに[招待の承諾]ボタンをクリックするよう伝えましょう。
子ども用のアカウントを追加する
 子ども用のアカウントを追加する
4種類の利用制限が設定できる
 子ども用アカウントの利用制限は、通常の大人用アカウントから行います。大人用アカウントでパソコンにサインイン後、Microsoftアカウントの管理画面ベージヘアクセスし、利用制限を設定します。 子ども用アカウントに対しては、最近のアクティビティ/Webの閲覧/アプリとゲーム/使用時間の4項目を設定できます。
 「最近のアクティビティ」では利用したアプリや時間を確認できるので、使い過ぎがわかります。「Webの閲
覧」では有害サイトのブロック、「アプリとゲーム」では年齢区分の設定、「使用時問」では利用できる時間帯と
1日の最大利用時間を設定できます。
利用制限を設定する
 利用制限を設定する

 



Windows10 Pro-サイバー攻撃やウイルスからパソコンを守る2つの機能
脅威からパソコンを守る標準のセキュリティ機能
 Windows 10は、不審な通信を遮断する[Windowsファイアウォール]、ウイルスに感染したファイルの検
出・駆除・ダウンロードを阻止する[Windows Defender]などのセキュリティ機能を搭載しています。市販のセキュリティ対策アプリと比べると機能は少なめですが、Windowsを安全に使うためには必須の機能です。
 セキュリティの状態を確認するには、[コントロールパネル]の[システムとセキュリティ][セキュリティとメンテナンス]を開きます。ここで[セキュリティ]の項目を開くと、[ネットワークファイアウォール]、[ウイルス対策]、[スパイウェアと不要なソフトウェアの対策]で、インストールされているセキュリティソフト名と、それらの機能が有効か無効かが表示されています。
 セキュリティ機能の動作を確認
  セキュリティ機能の動作を確認
[コントロールパネル]の[システムとセキュリティ]にある[セキュリティとメンテナンス]で、ファイアウォールやウイルス対策の状態を確認できる。
不審な通信を遮断してくれるWindowsファイアウォール
 外部からの攻撃だけでなく、パソコン内部から情報を持ち出そうとする不審なアプリの通信も遮断してく
れるのが、Windowsファイアウォールです。設定は、[コントロールパネル]の[システムとセキュリティ][Windowsファイアウォール]から行えます。周辺機器のドライバーのインストールなどで一時的に無効にしたい場合は、画面左の[Windowsファイアウォールの有効化または無効化]をクリックして[Windowsファイアウォールを無効にする]を選びます。
ファイアウォールの有効化と無効化
 ファイアウォールの有効化と無効化
リアルタイム保護でウイルスを持ち込ませない
 ウイルスやマルウェア対策機能のWindows Defenderは、通常のウイルススキャン機能のほか、活動中のウイルスやダウンロード中のファイルを検査するリアルタイム保護機能を装備しています。特にリアルタイム保護はウイルスをパソコンに感染させないために重要な機能です。危険なファイルと判断された場合、[マルウェアが検出されました]というメッセージがポップアップ表示され、自動的にファイルが削除されます。
 Windows Defenderの設定は、[設定]の[更新とセキュリティ]にある[Windows Defender]から行います。設定といっても、リアルタイム保護のオン/オフ、情報送信の許可、スキャン対象外にするフオルダーの指定といったシンプルなものです。
「Windows Defender」の設定 
 「Windows Defender」の設定
HDD内の感染ファイルを
見つけるスキャン機能
 スキャン機能は、パソコンに保存されているファイルからウイルスやマルウェアを検出する機能です。[設定]の[更新とセキュリティ]にある[Windows Defender]のいちばん下にある[Windows Defenderの使用]をクリックすると、スキャン機能の画面が表示されます。
 [クイック]はシステムファイルなどウイルスに感染しやすいものだけを検査し、短時間で終わるオプションです。[フル]は長時間かかりますが、すべてのファイルを調べるため安全性が高くなります。ふだんは[クイック]、週に1回は[フル]と使い分けましょう。 ウイルスを発見すると、タイトルバーの表示が赤くなり[PCのクリーンアップ]というボタンが表示されます。このボタンをクリックすれば、安全にウィルスを駆除できます。
ウイルスの発見と駆除
 ウイルスの発見と駆除


 
 

 

PC上のファイルを
グラウトに自動同期
 「OneDrive」は、Microsoftが提供するグラウトストレージサービスです。インターネット上にファイルを保存できるため、複数のパソコンからはもちろん、Macやタブレット、スマートフォンからでもアクセスできます。もちろん、他の人とファイルを共有できるので、旅行写真を友達に渡すといった場合に活用できます。また、パソコンが壊れた場合にも、ファイルはOneDrive上に残っているので、大切なファイルのバックアップとしても利用可能です。
 Windows 10ではOneDriveとの同期が標準機能として搭載されています。 Microsfotアカウントでサインイ
ンしていれば、専用アプリのインストールや設定を行う必要はありません。初期状態で「ドキュメント」や「ピ
クチヤ」フォルダーがOneDriveと自動的に同期するように設定してあります。これらのフォルダ一にファイルを置けば、グラウトにも自動的にバックアップされるというわけです。
 OneDriveは無料で15GBまで利用可能です。撮影した写真を自動的にバックアップする[カメラロール]を使うと15GBが迫力口され、合計30GBに拡張されます。また、OneDriveを友達に紹介すれば1件につき500MB、最大5GBまで追加されるため、合計で最大35GBまで無料で使えることになります。
 さらに大容量を求めるならば、月額190円で100GB、380円で200GB追加できる有料プランを利用してみるのもいいでしょう。
 ファイルをグラウトへ自動的に同期
 ファイルをグラウトへ自動的に同期
OneDrive.comで容量を確認する
OneDrive.comで容量を確認する
同期するフォルダーをパソコンごとに変更する
 OneDriveでは、パソコンのローカルにあるフォルダーとグラウトが自動的に同期されますが、ストレージ容量が多いデスクトップPCやノートPCの場合、すべてのフォルダーを同期すると、たちまちOneDriveが容量不足になってしまいます。また逆にタブレットの中には、OneDriveよりもストレージ容量が少ない機種があるため、OneDriveの同期設定を見直しておきましょう。
 設定の変更は、タスクバーの通知領域にあるOneDriveのアイコンを右クリックし、メニューにある[設定]
から行います。[Microsoft OneDrive]ウィンドウの[フォルダーの選択]タブを開き、[フォルダーの選択]ボタンをクリックすると、同期しているフォルダ一一覧が表示されます。同期したいフォルダーはチェックを
入れ、最後に[OK]ボタンをクリックすれば設定は完了です。

 OneDriveの設定でフォルダーを指定
 OneDriveの設定でフォルダーを指定
離れた場所のパソコンヘ
プラウザーでアクセス
 またOneDriveを使えば、離れた場所にあるパソコンにもアクセスできるようになります。
 例えば、書類を白宅で完成させたのに、同期用フォルダーヘ保存するのを忘れて出社してしまった……
という場合に、本機能が有用です。
 OneDrive設定画面の[設定]タブにある[OneDriveを使ってこのPC上のファイルにアクセスできるようにする]
にチェックを入れます。これでWebブラウザーを使って、どこからでも自宅のパソコン内のファイルにアク
セスできるようになります。ただし、この機能を使うには対象となるパソコンの電源が入っている必要があるので気を付けましょう。
出先から自分のパソコンにリモートアクセス
 出先から自分のパソコンにリモートアクセス





Microsoftアカウン
 アカウント設定のメイン画面 Microsoftアカウント
アカウント情報の確認や設定内容を変更する
 アカウント設定の確認や、カスタマイズは、[設定]の[アカウント]にある[お使いのアカウント]で行
います。ここで、Microsoftアカウントとして使用中のメールアドレス、アカウントの種類(標準、管理者)、自分の画像などの設定を変更できます。
 Microsoftアカウントでサインインしている場合には、アカウント情報の下に[Microsoftアカウントの管理]という項目が表示され、ここをクリックすることで、ブラウザーで管理されているアカウント情報のWebページにアクセスできます。メールアドレス変更や、有料アプリを購入するための支払い情報の登録などを行えます。
 [サインインオプション]では、パスワードの変更のほか、[暗証番号(PIN)]や[ピクチャパスワード]を追加で
きます。特にタブレットでは、画面へのタッチジェスチヤでサインインできるピクチャパスワードが便利です。
 [家族とその他のユーザー]では、ユーザーアカウントが作成可能で、ここにある[他のユーザー]でローカルア
カウントが追加できます。使用時間や有害サイトのブロックといった制限を設けられる子ども用アカウントなどの作成も可能です。
 [設定の同期]は、複数のパソコンでアカウントの設定を同期する機能です。壁紙などの[テーマ]や[パスワー
ド]などを同期できます。パソコンごとに別の設定で使う場合は、この機能をオフにしておきましょう。
ユーザー情報に[自分の画像]を追加する
 自分のアカウントに画像を登録していないと、人物シルエットのアイコンのままとなるため、複数のユーザーが使用しているパソコンだと見分けがつきづらくなります。簡単に見分けられるよう、画像を登録してみましょう。
 手軽なのは、[参照]ボタンをクリックしてパソコン内の画像を選ぶ方法です。自分の写真ではなく、お気に入りの小物やペットの写真などを使うのもいいでしょう。パソコンの内蔵カメラを使って、自分の写真を撮っ
て登録することも可能です。
パソコン内蔵のカメラで画像を変更する 
 パソコン内蔵のカメラで画像を変更する
暗証番号PIN)やピクチャパスワードを追加
 パスワードの代わりに使える[暗証番号(PIN)]や[ピクチャパスワード]を追加するには、[サインインオプション]を選択します。
 PINは数字を入力するだけでパスワードの代わりになる機能。 PINを設定した端末でしか利用できないため、仮にPINを盗まれたとしても他の端末から不正アクセスされる危険性がないというメリットがあります。
 [暗証番号(PIN)]項目にある[追加]ボタンを押すと、現在のパスワード入力画面となります。続いてPINの登録画面になるので、4桁以上の数字を入力して設定します。
 ピクチャパスワードは、表示された画像の上で3つのジェスチヤ(円、直線、タップ)を組み合わせると、そ
れがパスワード代わりになるという機能です。ジェスチヤの大きさや開始位置、描く方向は自由に設定でき
るので、自分だけの組み合わせが設定できるのがメリット。画像を見ただけではジェスチヤまでわからない
ため、強力なロックとなります。

サインインを簡単で安全に 
 サインインを簡単で安全に


 

 Windows 10のサインインに使うアカウントは、利用するパソコンごとに作成する「ローカルアカウ
ント」と、どのパソコンからも共通して使える「Microsoftアカウント」の2種類があります。どちらでもパソコンは使えますが、機能や権限の面で大きな違いがあります。
 Microsoftアカウントでサインインしないと、Outlook.coinと連携した「メール」や「カレンダー」などのアプリを手軽に導入できる「ストア」が利用できません。また、複数のパソコン問での設定の同期や、rOncDrive』とのファイル同期にもMicrosoftアカウントは必須です。 windows 10をフル活用するなら、いずれにせよMicrosoftアカウントが必要になるので、最初からMicrosoftアカウントを使うほうが手間が省けて便利です。
 Microsoftアカウントが必要な主な機能
Microsoftアカウントが必要な主な機能
パソコンを共有するならローカルアカウントで
 では、Microsoftアカウントだけでいいかといえば、そうでもありませんMicrosoftアカウントはユーザー作成時にインターネットへの接続が必須ですし、パスワードの設定も必要ですしかし、ローカルアカウントであれば、どちらも必要ありません インターネットに接続しないで使う司介や、多人数でアカウントを共有する、もしくは、ユーザー切り替えのいらないが川端末として使いたい、という川途であれば、ローカルアカウントのほうが便利です
ローカルアカウントのメリット
ローカルアカウントのメリット
Microsoftアカウントの登録は
メールアドレスが必要
 すでにローカルアカウントを使用しているユーザーでも、Microsoftアカウントヘ切り替えられます。
 ここで必要となるのが、Microsoftアカウントの作成に使うメールアドレスです。すでに利用しているメールアドレスでもいいですし、新しく無料のアドレスを取得することもできます。なお、新しいメールアドレスは、アカウントの切り替え作業中に取得できるので、事前に準備しておく必要はありません。
手順を追うだけで簡単に切り替えられる
 実際にアカウントを切り替えるには、[設定]の[アカウント]にある[お使いのアカウント]を開き、アカウント名の下、画像の上にある
[Microsoftアカウントでのサインインに切り替える]をクリックします。すでにMicrosoftアカウントを持っている場合は、ここでそのアカウント(メールアドレス)とパスワードを入力します。もし、まだ作成していないようなら、[作成しましょう!]をクリックします。
アカウント作成に電話番号とメールアドレスは必須
 アカウントの作成に必要な情報は、氏名、メールアドレス、セキュリティ設定用の電話番号(もしくはメールアドレス)です。右の手順3で「@outlook.jp」のメールアドレスが取得できるので、登録用のメールアドレスが用意できない場合は取得しましょう。なお、セキュリティ設定に電話ではなくメールを使う場合、事前に、別のメールアドレスを用意しておく必要があります。
Microsoftアカウントに切り替える
Microsoftアカウントに切り替える
Microsoftアカウントに切り替える


 
 
 



Windows 10メディアファイルの再生、チャット、付箆機能
音楽から動画まで多彩なメディアを再生
 多くのファイル形式に対応し、勁画や音楽を再生できるプレーヤーが「WindowsMedia Player」です。「メ
ディアストリーミング」機能に対応し、別のパソコンやデバイスに保存されているメディアを再生したり、その逆に、自分のパソコンに保存されているメディアを別の機器で再生する、といったことも可能です。
WMVやMP4など多彩な形式に対応。コーデックを追加すれば、さらに多くの形式に対応できる。リッピング機能を備え、音楽CDを音楽ファイルとして保存できる。
インスタントメッセージや音声通話が無料で使える
 ビデオ通話、グループ通話、インスタントメッセージ、ファイル共有などの機能を使い、離れたところにいる家族や友人とコミュニケーションを取れるのが「Skype」です。パソコンに限らず、スマートフォン、タプレット用のアプリが用意されているため、どんなデバイスからでも利用できるのが強みです。有料となりますが、携帯電話や固定電話との通話にも対応しています。
[Skype]の機能
 [Skype]の機能
待ち合わせ場所の連絡や、遊ぶ約束など、活用法はざまざま。インスタントメッセージなら、通話と違って電車内からの違駱にも利用できる。
デスクトップに貼れる便利な付箆機能
 ちょっとしたメモを書き留めておくのに便利なのが「付1」です。デスクトップの好きな位置に自由に貼っておけるので、紙のメモを失くしてしまいやすい人にピッタリです。パソコンの電源を切っても次の起動時に自動的に再表示してくれるので、自分宛の作業メモや簡易TODOリストとして使うのにも便利です。
[付箆]の機能
[付箆]の機能
 
の色は青や緑など, 6色から選べるので、用途別に色分けすると見やすい。
 

 
 

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