Windows 10 Pro/Home ダウンロード版購入価格はただ9,200円

Windows 10 USB版 販売开始。Windows 10 Pro ダウンロード版購入価格はただ9,200円。Windows 10 Home ダウンロード版購入方法を徹底解説!

Windows 10アプリを手軽に追加できる「ストア」の使い方
多数のアイテムがそろつた「ストア」を起動する
 「ストア」を起動するとまず、メイン画面の[ホーム]が表示されます。人気アプリや新着アプリなどが並んでいるので、ここを見ていくだけでも、いろいろなアイテムを発見できるでしょう。
 メインとなるジャンルは、画面左上のメニューに用意されている、[アプリ][ゲーム][映画とテレビ]の3つ。ストアでは、アプリやゲーム以外にビデオの購入やレンタルも可能です。このメニューは常に表示されているので、いつでも切り替えられます。
 画面下の検索ボックスの左にあるのがユーザーメニューです。設定変更や購入済みアプリ、ダウンロードしたアプリの一覧が開けます。
 「ストア」のメイン画面
  「ストア」のメイン画面
アプリのインストールはボタンをワンクリック
 目的のアプリを見つけたら、そのアイコンをクリックしましょう。するとアプリの説明画面に切り替わります。アプリ紹介欄の下の[スクリーンショット]にはアプリの画面や、アプリ内課金アイテムが表示されたりする場合もあります。また[評価とレビュー]では、実際に使った人たちの生の声となるだけに、アプリ選びの参考になるでしょう。
 インストールするには、画面下の[無料]ボタン(有料アプリの場合は[¥300]などの金額ボタン)を
クリックします。これだけでインストールが完了します。
 
アブリの詳細画面
アブリの詳細画面
 [チャート]や[カテゴリ]、検索機能でアブリを絞り込む
 アプリ探しの基本となるのが、条件による絞り込み検索です。ホーム画面の[アプリのトップチャート]もしくは[アプリのカテゴリ]をクリックすると、左側に分類された項目が並んだ画面となります。
 まずは[カテゴリ]から目的を絞り込みます。たとえば音楽関係のアプリを探しているのなら、[ミュー
ジック]を選びましょう。さらにチャートで[人気上昇中]や[高評価]を選べば、人気で評価が高いアプリを見つけやすくなります。
 使いたいアプリ名やキーワードがはっきりしている場合は、検索機能が便利です。画面右上の検索ボックスにアプリ名を入力すれば、カテゴリから絞り込むよりずっと簡単にアプリを探し出せます。
 気に入ったアプリがあれば、同じ会社や作者の別のアプリも使ってみたくなります。そのような時は、アプリの詳細画面のいちばん下にある[追加情報]を確認しましょう。[発行者]の名前をクリックすると、同じ作者のアプリを一覧できます。
 また、類似のアプリを探しているなら[追加情報]の上にある[その他のおすすめ]をチェックすると効
率よくアプリを探せます。
 カテゴリやキーワードでアブリを探す
[追加情報]から同じ作者のアブリを表示
 [追加情報]から同じ作者のアブリを表示
 有料アプリを購入するには、支払い方法の登録が必要となります。この登録はストアではなく、Microsoftアカウントから設定します。手順は、スタートメニューの[設定]から[アカウント]を開き、[お使いのアカウント]にある[Microsoftアカウントの管理]をクリックし、[支払いと請求]から、クレジットカードの登録などをしておきます(再サインインが必要な場合あD)。
支払方法を登録する
 支払方法を登録する



 

 


Windows 10操作性が異なる2種類のアプリの違いを確認する
より安全に使えるストアアプリ
 「デスクトップアプリ」とは、古くからWindowsで使われてきたアプリのことです。パッケージを購入するか、ダウンロードで入手し、セットアッププログラムを起動してインストールするというスタイルが一般的です。特にダウンロードで入手する場合は、ウイルス混入の危険や、不要なアプリまでインストールされてしまう恐れがあります。
 これに対しストアアプリは、「ストア」という専用アプリで目的のアプリを検索し、インストールします。ストアでアプリを公開するにはマイクロソフトの審査があり、危険なアプリは排除されているので、安心して導入できます。 
タッチ操作のしやすさか機能の豊富さか
 ストアアプリのいい点は、タッチ操作がしやすいインターフェイスを採用していることです。マウスでの操作を前提としたデスクトップアプリはボタンが小さく、タッチ操作に向いていないものがほとんどです。
 ただし、ストアアプリはシステムや他のアプリとの高度な連係ができず、機能もシンプルになります。この点、デスクトップアプリはWindows本来の機能をフルに活用できます。
 安全性や操作性重視ならストアアプリ、機能重視ならデスクトップアプリといったように、目的に応じて使いわけましょう。
インストール方法の違い
 インストール方法の違い
ユーザーインターフェイスの違い
 ユーザーインターフェイスの違い

Webページに直接書き込みメモとして保存できる
http://windows10kounyuu.blog.jp/ 
 webノートの作成の画面構成
  webノートの作成の画面構成
「Webノート」ならメモや
要点まで記録しておける
 ネットサーフィンしながら、ニュースや読み物などの情報をまとめるのは骨が折れる作業です。気になるWebページを次々と「リーディングリスト」へ追加しておくのはいい方法ですが、あとから読み直したときに、その記事のどの部分が重要なのかを思い出せなくては意味がありません。
 情報源をやみくもに追加するのではなく、重要な部分に印をつけたり、要点をまとめたりしておけるのが「Webノートの作成」です。この機能を使えば表示中のWebページに[蛍光ペン]で線を引いたり、[コメントの追加]で要点を書き加えたりと、あとから読み直したときにポイントがひと目でわかります。
ボタンをクリックするだけでいつでも書き込み可能に
 「Webノートの作成」を使うには、レ'ヽプ]の右隣の[ウェブノートの作成]をクリックします。するとブラウザーのタブの部分がタイトル部からアドレスバーにかけて
紫色になり、多数のボタンを備えたツールバーヘと変化します。
 ツールバーの左側にはペンや消しゴムなどの編集機能が並び、Webページに自由に書き込めます。編集機能といってもテキスト部分をコピーしたり、情報を並べ替えたり、といった高度な機能はないので、ちょっとしたメモとしての活用に向いています。
 ツールバーの右側には保存と共有の機能があり、書き込んだWebページを「お気に入り」や「リbページに自由に書き込めます。編集機能といってもテキスト部分をコピーしたり、情報を並べ替えたり、といった高度な機能はないので、ちょっとしたメモとしての活用に向いています。
 ツールバーの右側には保存と共有の機能があり、書き込んだWebページを「お気に入り」や「リーディングリスト」、OneNote (本サービスを利用するにはMicrosoftアカウントでの登録が必要)に保存できます。
 「ペン」や「コメント」を使い分けて見やすくする
 「ペン」と「蛍光ペン」の使い勝手は、アナログのペンや蛍光ペン(マーカー)と同じです。ペンで文字の上に線を引くと、その文字が読めなくなります。手書きメモや矢印、取り消し線ならベン、情報を強調する装飾として使うなら蛍光ペンがおすすめです。
 どちらも色が選べるだけでなく、ペン先のサイズを変更可能。消しゴムで消せるのはペンや蛍光ペンで書
いた線だけで、もともとWebページに表示されている内容は消せません。また、消せるのは線の一部ではなく、ひと筆で書いた線全体となります。
 「コメントの追加」は、画面上にテキストボックスを配置する機能です。マウス操作での手香き文字入力以外
に文章のメモを入れたい時に活用したい機能です。
 「クリップ」はメモも含め、Webページの一部を画像として切り抜く機能。画像はクリップボードにコピーされ
るので、そのままOfficeソフト、画像編集ソフトなどに貼り付けられます。
 
Webノートの保存先は3つから選べる
 Webノートの保存先として選べるのが、OneNote/お気に入り/リーディングリストの3つです。
 単純に情報をストックしていくなら「お気に入り」や「リーディングリスト」に保存していくのが手軽で
すが、あとで情報を活用するなら、OneNoteがおすすめです。
 OneNoteは文字や画像、勁画、音声まで扱えるデジタルノートアプリで、たくさんの情報をまとめて管理でき
ます。また、Webノ―トを誰かと共有したい場合にも便利です。
Webページにメモを直接書き込む
 Webページにメモを直接書き込む
作成したWebノートを保存する
 
作成したWebノートを保存する



履歴やクッキーを残さず Webページを閲覧
共用パソコンで個人情報を残さずにネットサーフィン
 会社や学校、ホテル、ネットカフェ
などで不特定多数の人が使用するパソコンでは、個人の情報が漏洩する危険性が高くなります。こういった
パソコンでネットサーフィンする場合、閲覧データを保存しない「InPrivateブラウズ」を使いましょう。
 この機能は、閲r履歴、クッキー、一時ファイルといった、通常ならばハードディスクへ自動的に保存されるデータを残さずにWcbページを閲覧できます。知人のパソコンを借りたり、自分以外の人も利用するパソコンを使ったりする時に、余計な情報を残さずにすみます。
 InPrivateブラウスを使うには、ブラウザーウィンドウの右上にある[他の操作]メニューから[新しいInPrivateウィンドウ]を選択します。新しく開かれたウィンドウの左上には「InPrivate」の文字が記され、閲覧データが残らないモードだとすぐにわかります。あとはいつもと同じように使うだけ。Webブラウザーを終了すれば、自動的に閲覧データが削除されます。
 なお、本機能の実行中でも「お気に入り」や「リーディングリスト」は利用できます。うっかりこれらの機
能を使ってしまうと、その痕跡が残ってしまう可能性があるので注意しましょう。
 また、削除されるのはあくまでパソコン内の閲覧データであり、通信データそのものは守られませんInPrivateブラウズだからといって、ウイルスや詐欺などの危険なサイトが安全になることはありません。
 「InPrivateブラウズ」を使う
  「InPrivateブラウズ」を使う
「履歴」に残らない
 「履歴」に残らない
 

お気に入りやリーディングリスト、履歴を1ヵ所で集中管理
「ハプ」に搭載されている主な機能
 「ハプ」に搭載されている主な機能
「ハブ」に搭載された4つの機能を使いこなす
 「ハプ」は、Internet Explorer (以下、IE)にもあった「お気に入り」や「履歴」に加え、「リーディングリスト」と「ダウンロード」を1力所にまとめた機能です。「お気に入り」の登録は、別機能として分離されているため、ハブは閲覧機能に特化しているといえます。
 「お気に入り」と「リーディングリスト」の違いは、前者がサイト名とアドレスだけが記録されるのに対し、後者はサイトのコンテンツまで記録される点です。リーディングリストを使えば、オフラインでもサイトを閲覧
できます。
 「履歴」には、これまでに閲覧したWebページのアドレスが記録されます。さらに、いつアクセスしたのか
詳細な時刻までわかるので「1時問ほど前に見たページをまた確認したい」という場合でも、履歴からすぐにた
どれて便利です。
 IEでは別ウィンドウだった「ダウンロード」も、ハブに統合され、過去にダウンロードしたファイルの履歴を確認できます。また、右上の[フォルダーを開く]をクリックすれば「ダウンロード」フォルダーがすぐに開けます。
 いちばん右上にあるピンで、ハブを画面に固定できます。ピンをクリックすと、ブラウザーの右端に常にハ
ブが表示されるようになります。
 
 
 

パフォーマンスが向上した新しい標準Webブラウザー
Microsoft Edgeのスタート画面
Microsoft Edgeのスタート画面
Windowsの標準ブラウザーは「Microsoft Edge」へ
 1995年に登場してから、Windowsの標準ブラウザーとして活躍してきたInternet Explorer (以下、IE)に代わり、新しい標準ブラウザーとなったのが「Microsoft Edge」です。最も大きな変更点は、従来のIEがサポートしていたActiveXやVBScriptなどのセキュリティホールやパフォーマンス低下の原因となりやすい、古い技術や機能を廃止したことです。これにより、IEの倍近いスピードと、安全性を実
現しています。
 とはいえ、従来の環境との互換性も考え、Windows 10にはIEも搭載されています。一部のサイトがうまく
表示できない場合は、IEを選ぶといいでしょう。
新しいブラウザーの基本機能をチェック
 新しくなったといっても、アドレスバーの左に[進む][戻る]ボタンや、右上に[お気に入り]がある点など、基本的なレイアウトはIEから大きな変更はありません。
 最大の変化といえば、ボタンやメニューが大きく表示されるようになり、タブレットでのタッチ操作がしやすくなっている点です。
 これ以外の新機能では、「お気に入り」や「履歴」「ダウンロード」などをまとめて管理できる「ハブ」、Webペー
ジにペンやマーカーでメモを書き込んで保存できる「Webノート」があります 
「読み取りビュー」なら余計な情報が表示されない
 「読み取りビュー」は、Webページにあるサイトの操作メニューや、周囲にある広告などを非表示にする機
能です。この機能を使うとメインの記事だけが表示されるため、内容に集中して読みやすくなります。なお、
Wnbページによっては本機能が利用できない場合があります。
「読み取りピュー」で表示する
 「読み取りピュー」で表示する
あとで読みたい記事は「リーディングリスト」へ
 よく訪れるWebサイトであれば「お気に入り」に追加しますが、あとで読みたい記事を・時的に保存しておき、あとからオフラインで確認できるのが「リーディングリスト」機能です。お気に入りもリーディングリストも[☆1ボタンをクリックして追加します。どちらに追加するかは、クリックしたあとの追加画面で選択できます。
なお、追加したWebサイトやWebページをあとで開くには、新機能の|ハブ]を使います。
「お気に入り」や「リーディングリスト」へ追加
 「お気に入り」や「リーディングリスト」へ追加
よく開くWebサイトは「お気に入りバー」に追加
 ニュースサイトや検索サイトなど、頻繁に開くサイトは「お気に入りバー」に追加し、ブラウザー上に常に表示しておくと便利です。
 お気に入りバーを表示するには、ブラウザーのウィンドウ右上にある[他の操作]から[設定]を選び、[お
気に入りバーを表示する]を[オン]に変更します。
 すでに「お気に入り」に追加してあるWebサイトを「お気に入りバー」へ移動するには、「ハブ」で「お気に入り」を開き、移動したいWebサイトを「お気に入りバー」フォルダーヘドラッグ&ドロップします。
「お気に入りバー」を表示する
 「お気に入りバー」を表示する


 

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