Windows 10 Pro/Home ダウンロード版購入価格はただ9,200円

Windows 10 USB版 販売开始。Windows 10 Pro ダウンロード版購入価格はただ9,200円。Windows 10 Home ダウンロード版購入方法を徹底解説!

最初に「Windows Update Iを実行しよう

Windows Update

パソコンを活用するためますは環境を整えておこう

Windows 10へのアップグレードが完了したので、あとは作業環境を整えるだけ・ますは、デバイスドライバ一などを最新の状態にするため、Windows Updateを実行Windows 10を最新の状態にすることがなにより先だ

あらゆる作業を快適にするためデスクトップアイコンを表示

設定の[個人用設定」でデスクトップアイコンを表示

個人用設定

いちいちエクスプローラーを開いてから作業では面倒

Windows 10を最新の状態にしたら、次に確認したいのがデバイスドライバーの状態。本体の機能がすべて正常に動いていなければ、のちのちできないことが出てきてしまう。そこで、デスクトップの「PC」アイコンを……と思ったが、ゴミ箱しか表示されていない。先にデスクトップアイコンを喪示しておこう。

デバイスマネージャーを表示してハードウェアのエラーを確認

デスクトップの「PC]からプロパティを表示

からプロパティを表示

すべてのハードウェアが正常に動作してしーを確認

「PC」アイコンを表示したら、これを右クリックして「プロパティ」を表示。ここから「デバイスマネージャー」を開けば、デバイスドライバーの状態を確認できる。エラーがあれば、ドライバーを入れておこう。

 SSHDをパーティション分けしてデータ用の保存ドライブを作成する

SSHDをパーティション分けしてデータ用
SSHDをパーティション分けしてデータ用

 Windowsやアプリ用ドライブとデータ保存用ドライブを分けて使う

 本体の各機能が正常に動作していることを確認したら、次にやっておきたいのがパーティション分け。現状ではにドライブのひとつしかないので、パーティションを2つに分けよう。0S&アプリ用と個人データ保存用にドライブを分けておくと便利だ。

Microsoftアカウントに切り替えてOneDriveやストアを使いやすくする

設定の「アカウント」からMicrosoftアカウントに切り替え

アカウント

インストール時に切り替え濟みならこの作業は行わなくてもOK

もしローカルアカウントのままにしているなら、Microsoftアカウントに切り換えておくのがオススメ。すでにインストール時に切り替えているなら、この作業は必要ないぞ。

Win10のインストールUSBからの起動を試そう

パーツの換装が完了したら、あとはOSを入れ直すだけ。ここでは、最新のWindows 10にアップグレードするが、すでに無償配布は終了しているので、製品版を購入する必要がある。<USBメモリーにインストーラーが入っている。パソコンがUSBメモリーから起動できれば、もとのOSを入れ直す必要はないので、USBから起動するか試してみよう。

Windows 10へのアップグレードは製品版が必要今回のパソコンは残念なカち、USBから起動できず……

USBから起動できず

USBから起動できな力りたので一度Vistaをインストール

今回のパソコンは.USBからの起動には対応しているはずだが、USBからは起動できなかった。なので、付属のディスクから起動して、―度もとのVislaを入れ直してみることにした。

USBから起動
USBから起動

Windows 10のインストールディスクを作成する

Vista上からはWindows 10をインストールすることができない

Vistaを入れ直したのち、Windows 10のインストールUSBを挿して実行してみたが、Vista上からのインストールは裂品版であっても非対応。結局USBから起動しないとダメなようだが、どうやらこのモデルにはUSBに固有の不具合がある模様。そこで、インストールDVDを作る方法に変更した。

Vista上からはWindows 10
Vista上からはWindows 10

作成したディスクで起動してWindows 10をインスト一ル

作成したインストールDVDをパソコンにセットして再起動する

作成したインストールDVDをパソコンにセットして、パソコンを再起動やっとWindows10のインストーラーが起動したので、製品版のプロダクトコートを便ってインストールしていく、

作成したディスクで起動してWindows 10をインスト一ル
作成したインストールDVDをパソコンにセットして再起動する

見る人の興味を引いたり、惹ぎつけたする作品をつくるのに欠かせない要素といえるのが、文字情報(テロップ)や九楽だ。写真を単純につなぎ合わせたスライドショーであっても、バックグラウンドで音楽が流れたり、写真搬影した当時の状況や気持ちを文字情報として添えるだけで、作品としての完成度がグッと上がる。追加することで作品令体の魅力を高める文字情報や音楽だが、それゆえに使いどころや追加の仕方を用途えると逆効果になる。つまり、単純に追加しただけでは見るに堪えないものになってしまう可能性もある。とくに訴求力が高い音楽は、シーンに合わせたものを自然に挿人しないと映像にまで惡影響を及ぼす。また、文字情報は表示タイミングがズレたり誤植があったすると不快感につながりかねない。文字情報や音楽を追加する際は、テレビ番組や映画といった既存の作品を参考にして、どのように挿人すれば効米的かを分析しておくといい。

作品の全体像と今回覚えるテクニックはコレ!

本講座で作成を目指す編集後の動画構成は左のとおり、今回は文字や音楽の挿入テクニックについて解説していく。このふたつをどう入れるかで、映像の印象は大きく変わる!

作品の全体像と今回覚えるテクニックはコレ
作品の全体像と今回覚えるテクニックはコレ

文字情報を追加して映像にアクセントをつける

文字クリップ作成ウィンドウの各部の意味を把梶する

「ホーム」リボンの「文字を挿入」をクリックすると、左図のウィンドウが表示される。ここでフォントや背景、表示位置を設定することにより、スライドショーや動画にテロップを入れたり、文字だけの画面を作成することができる。

 文字クリップ作成ウィンドウの各部の意味を把梶する

スライドショーや動画に文字クリップを追加する

スライドショーや動画に文字クリップを追加する

意外にも設定項目が多い文字クリップの追加

リボンの「文字の挿人」をクリックすることで手傑に文字情報が追加できる「ビデオパッド」。複数トラックが利用できるため、文りをー行ずつ八示していくといった演出も町能だが、思いどおりの場所に適切な人きさで文字を表示させるには、文字クリップの設定内容を熟知したうえで設定していく必要があり、ハードルはやや高め。はじめは又ずっをフェードインーアウトで衣示させるシンプルな方法で設定方法に恨れていくといい。基本の衣小方法を習得したら応用にチャレンジしよう。

意外にも設定項目が多い文字クリップの追加

BGMや効果音の挿入で映像の雰囲気は変わる

映像への注目度だけでなぐ、映像の雰囲気まで演出してくれる作楽。ビデオパッドでは映像トラックと同様、音声トラックも複数を利用することが町能だ。音声トラックがないスライドショーへの音楽追加はもちろん、ビデオカメラで撮彫した音声付きの動画へさらに楽を追加することもできる。また、音声付き動画の音声部分を削除し、新たに追加した音楽のみに差し替えるとう編集も行える。音楽の追加は、音楽ファイルをビデオパッドに読み込んで音声トラックに追加するだけと操作自体は簡単。しかし、文字情樅ど川様に追加すればいいというものではない。実際に追加するとわかるが、最人の問題となりうるのが、映像の長さと音楽の災さの不一致。追加する九‐楽は映像川に製作されたものではないため、映像より音楽が長い、楽曲のサビにいたる前に映像が終わる、といったことが発生する。これを解決するにはフェードインーアウトを利用したり、音楽の開始位置を変えるといった細かい設定が必要だ。慣れないうちは映像の長さに音楽を合わせ、フェードアウトで処理する方法を使うといい。設定を熟知すれば、嗇楽をオーバーラップで切り替えるクロスフェードできるようになる。

音楽ファイルの追加でシーンに盛り上がりを加える

2パターンある音楽ファイルの追加シチュエーション

音楽ファイルの追加でシーンに盛り上がりを加える

スライドショーに音楽を追加する

 スライドショーに音楽を追加する

音声付きの動画に音楽ファイルを追加する

音声付きの動画に音楽ファイルを追加する

フォントや音楽素材をインターネットから入手しよう!

より個性的な演出を施すならインターネット上で配布されている無料素材を利用するといい。楽曲やフォントの素材配布サイトは今号のDVD-ROMにリンク収録してあるので参考にしてほしい。

フォントや音楽素材をインターネットから入手しよう

テレビ出力のほか単体での動画配信サービス視聴に対応

Apple TVはHuluやNetfllx、iTunes Storeなどの配信コンテンツをテレビで観られる機器だApple TV自体がWi-Fiに対応しているので、テレビをネットに接続する必要はない、ネットワークを介してiPhoneやiPadの特定のアプリの再生画面をテレビ出力もできる。

AirPlayでiPhone内の動画や画像をテレビ出力

 AirPlayでiPhone内の動画や画像をテレビ出力

パソコンの画面をテレビ出力

パソコンの画面をテレビ出力

対応サービスの多さなら「Fire TV」各機器の画面をミラーリングにも対応

Fire TV StickはApple TVと同様、単体でさまざまな動画配信サービスをテレビで視聴できる。対応サービスはかなり豊富で、定番のHuluやNetflix、YouTuBeに加えてニコニコ動画、GYAO!、AbemaTV.dTV.Dailymotionなどを視聴できる。iTunes Storeには非対応だが、自社サービスであるAmazonビデオにも対応している、価格も安く、Amazonプライム会員には特にオススメだ、iracast機能でパソコンやスマホの画面をそのままテレビ出力が可能。

対応サービスの多さなら「Fire TV」各機器の画面

[Chromecast」は単体では利用不可だが無料でテレビ出力に対応できる!

Apple TVより安価でAndroidにも対応!

Apple TVやFire TVと比べられることも多いChrome cast.大きな違いとしては、ほかのふたつは単体で動画配信サービス視聴に対応しているのに対し、こちらは基本的に機器の画面をテレビ出力することに特化した機器だということ、スマホやパソコンとの連携が前提となる。

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Apple TVより安価でAndroidにも対応!

Apple TVのように、スマホやタブレットで対応したアプリの再生画面をテレビに出力することができる。操作はそのまま端末側で行うが、テレビ出力中は端末側の再生画面は停止した状態となる、セットアップにはアプリの「Google Home」が必要、

 Apple TVより安価でAndroidにも対応

Chromeを使えば無料でパソコン画面をテレビ出力できる!

 Chromeといえば定番のブラウザーアプリだが、このアブリを使えば無料でパソコンの画面をテレビ出力することが可能。出力方法はメニューから出力したい内容や出力先を選択するだけと簡単。ブラウザーの画面だけをテレビ出力することもできる。

Chromeを使えば無料でパソコン画面

Wi-Fi対応のスピーカーなら音楽を楽しめる場所が自由に広がる!

パソコンやスマホなどの音楽をWi-Fiで飛ばして再生

「SRS-ZR7」は機器の中にある音楽をWi-Fiで飛ばして再生できるワイヤレススピーカーだ。パソコンやNASにある音楽はChrome castを使って、スマホやタブレットにある音楽は専用のアプリを使ってスピーカーから再生できる。iOSとAndroidでアプリ名が違うが基本は同じで、5月にはMusic Centerに統合される予定となっている、

パソコンやスマホなどの音楽をWi-Fiで飛ばして再生

初期設定から音楽の再生まですべてスマホだけでできる!

初期設定から音楽の再生まですべてスマホだけでできる

iTunesなしで動画をワイヤレス転送iPhoneユーザー必携のプレイヤー

パソコンからiPhoneやiPadへ動画を転送するのにiTunesを利用しているユーザーも多いが、転送したいファイルがあるたびに接続して同期するのは面倒だ、そんなときに便利なのが「VLC」のような、動画のWi-Fi転送と再生の両方に対応したプレイヤーアプリだ、

iTunesなしで動画をワイヤレス転送iPhoneユーザー必携のプレイヤー

データ転送から遠隔操作までパソコンからAnrdoidを自由自在!

Android内のファイルを管理したり、Androidとパソコン間で自由にファイルを転送したりするのに便利なのが「AirDroid」。パソコン側からはブラウザーでアクセスできる手軽さが。

パソコンからAnrdoid端末を操作

パソコンからAnrdoid端末を操作

Webブラウザーから手軽にAndroidのデータの管理を行える

 Webブラウザーから手軽にAndroidのデータの管理を行える

 Androidから手軽にパソコンやNASのファイルにアクセスする!

 パソコン内のファイルをAndroid端末で再生するだけなら、実は大層なホームネットワークシステムの利用は必要ない。ファイラーアプリからパソコンの共有フォルダーにアクセスすれば、手軽にファイルを開ける。

Androidから手軽にパソコンやNASのファイルにアクセスする

アップデートで機能性UP!整理すればかなり便利

Windows 10になってかなり様変わりしたスタートメニュー.アプリやファイルを「タイル化」して表示できるようになったことで、使い勝手はかなりアップしているのだが、あまり活用できていない……というユーザーも多いだろう。クリエイターズアップヂートではさらに使いやすくカスタムできる機能が加わったので、まずは使ってみよう

アップデートで機能性UP

不要な項目はスタートメニューに表示させない

表示領域が広くなったスタートメニューだが、不要な項目は表示させないほうがいい。「よく使われるアプリ」や「おすすめ」はあまり実用性がないので、非表示にしてもOK、また、ライブタイルも不要なものは切っておこう。

スタートメニュー一内にフォルターを作ってタイルを整理しよう

増え続けるタイルを効率的にまとめよう複数のタイルを簡単にフォルダー(タイルフォルダー)化することが可能になり、スタートメニューのスペースを有効利用できるようになった。同じジャンルのアプリや、よく使うアプリなどをピン留めした場合はフォルダー化しておくといいだろう。

ダイルをドラッグ&ドロップでフォルダーに収納する

フォルダー化したいタイルを、ほかのタイルにドラッグ&ドロップするだけでタイルフォルダーは作成可能、アプリアイコンは小さく表示される。、なお、現時点(2017年4月)ではタイルフォルダーに名前を付けて管理することはできないため、フォルダー内になんのアプリを登録したのか、という点がわかりづらい欠点もある。タイルフォルダーのあるグループに名前を付けて(次ページで解説)管理しよう

々イル*ジャンルや用徐ごに整理してわかりやすい配置にする!

もっとこまかく管理・整理してスタートメニューを大幅強化!

スタートメニューのタイルは【クループ」に分かれているクループ間には縦・橫ともに少しスペースかあり.これでスタートメニュ-の整理を細分化ぐきる。とはいえ、それだではわかりづらいので. クループ名を付けだ八タイルを侈勣さゼたり、表示方法を変えで対応しよう

もっとこまかく管理・整理してスタートメニューを大幅強化

スタートメニューをさまざまな方法で整理して使う

タイルのサイズは係準で【中】 なている、ぶく使うものや.ライフタイルで表示したいものは大きくしておくと見やすいタイルはトラ.ク&トロ.フ・で自由に配置換えかできるか、クループごと侈勣させたり、・しいクループを作成する万法も竟えてもこう。スタートメニュ -の表示領域か狭いという場合に【すべてのノ'フリ】を非表示にしてははは.画面をもうと有効に使える

より効率的にアプリを起動するならランチャーも併用すべし

テスクトソブとスタートメニュ一に加え.アフリランチV・―も使えはさら[勣率化でき・るン―トカトやフイルをトラソク&トロソブするだけで登録でき.パソコンかどんな状態でも呼び出せるのでいやすい

より手軽にコルタナを使うための設定をしておく

Windows 10に搭載されて以降.バーションアヅブかI繰り返されて

いるコルタナ.最初はなんでも検索エンジンに丸投げするだけの機能だったかく現在はできることが増えている以下の2項目を設定しておけば、コルタナを活用する機会か増え、その便利さを実感できる

「コルタナさん」と呼びかけるだけで使えるようにじおこう.

Windows 10に搭載されて以降

ロック画面からコルタナを使えるようになった!

ロック画面にコルタナを表示しておくと、さらに効率的な操作が可能たとえば、ロックの解除前に音声操作でアプリの起動を指示しておけば、ロック解除と同時にアプリを起動できる。ただし、ロック画面でコルタナを使うには、表示設定か'「画像」か「スライドショー」になっている必要があるため、「設定」→「個人用設定」の「ロック画面」から設定を確認しておこう、

近いうちにシャットダウンなどもできるようになる?

現時点(2017年4月上旬)ではシャットダウンや再起動といった、システムにかかわる操作はコルタナは受け付けないしかし米国版ではすでにこれらに対応しているので、今後実行できるようになるだろう

iPhoneならアプリで連携可能

IOS向けにアブリがリリースされており、リマインダーやカレンダーの同期ができるまた、Siriのように使うことも可能、

活用しないのはもったいない!仮想デスクトップで作業領域が数倍に

標準機能で仮想的な作業領域を作り出せる!

ディスプレイが小さかったり、解像度が低いと、作業領域が狭くて不便。とはいえ、マルチモニター化はハードルが高い。そこでオススメなのがWindows10の標準機能である仮想デスクトップの利用だ。複数のデスクトップを切り替えて使うことで、擬似的に作業領域が増やせる。

まずは基本的な仮想デスクトップの使い方を覚えよう

仮想デスクトップは初期状態で使えるようになっており、タスクピューアイコンをクリックして「新しいデスクトップ」を選択するだけで新たに作れる。作成した仮想デスクトップへの切り替えもタスクビューから行う。なお、切り替える前のデスクトップで起動したアプリなどは有効のままなので、作業途中でシャットダウンしてしまわないように気をつけよう。

まずは基本的な仮想デスクトップの使い方を覚えよう

仮想デスクトップをさらに便利に使いこなすために

ショートカットキーでさらに作業効率がアップする仮想デスクトップの各種操作はショートカットキーで行える左の4つは必須操作なので覚えておきたい。

モニターと表示設定を見直して画面が見やすい環境を作ろう

アブ1/が古くてフォントが見づらいなら表示変更!

クリエイターズアップデートでは、モニターの表示に関する機能や設定項目が多く追加された。これまでWindows10ではフォントがキレイに表示されなかった古いアブリが、高DPI(解像度)環境に対応できるようになった点もそのひとつ。

新設定項目「ゲーム」でPCゲーム環境が快適に!

クリエイターズアッブデートから、「設定」メニューに「ゲーム」という項目が加わった。ゲームを起動する際に表示を最適化したり、録画や配信を手軽に行えるようになっている。

再生中の動画を小窓で表示しでおける

Windows 10の標準アプリ「映画&テレビ」には「ミニモード」が追加され、動画を小さいウィンドウで表示・再生できるようになった。ミニモード中はつねに前面に表示されるため、作業のジャマにならない大きさで、動画を常時表示しておける。この機能は「Skype」(ストアアプリ版)のビデオ通話でも利用可能。今後、対応アプリは増えそうだ。

再生中の動画を小窓で表示しでおける

「夜間モード」でPC画面のブルーライトをカット!

スマホの普及により、眼に悪いと注意喚起されることが多くなったブルーライト。もちろんパソコンのモニターからも出ている。そこでクリエイターズアップデートから導入されたのが「夜間モード」。指定した時刻になったら自動的に夜間モードへと切り替えるように設定できるので、パソコンでの作業が夜遅くなりそうな場合は利用したい。

「テーマ]やマウスカーソルの設定を調整して操作しやすい環境をつくろう

ストアからの導入対応で選択肢がグツと広かった

Windowsは配色などを簡単に切り替えられる「テーマ」という機能をもともと備えていた。クリエイターズアップデートでは、このテーマをストアから導入できるようになった。また、マウスカーソルも操作しやすいものに変更しておこう。

ストアからテーマをダウンロードして使う

テーマは最初から選べるものがいくつか用意されているが、ストアから取得・追加して適用できる。2017年4月中旬の時点でかなりの数のテーマがストアに登録されており、今後も増えていく予定だ。現在はほとんどのテーマが無料で入手できる。なお、もし気に入らなくても1クリックでもとに戻せる。いろいろと試してみよう。

サウンドやマウスカーソルも使いやすいものに変更しておこう

メールの着信音やエラー音などのサウンドはテーマで一括設定できるが、自分で好きな音を設定したい場合は「テーマ」の設定項目から選択できる。対応している形式は「WAV」ファイルだけなので注意。また、マウスカーソルも大きさや形状が異なるものが最初から用意されている。環境や見やすさに応じて変更すれば操作性もアップする。

サウンドやマウスカーソルも使いやすいものに変更しておこう

システムフォントが気に入らない場合は差し替えてしまおう

Windows 10は7や8.1からシステムフォントが変更になっている。以前の見た目のほうがよかった、という場合はアブリで変更するのも手だ。なお、もとに戻す場合も同アブリで簡単に実行できる。

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