Windows 10 Pro/Home ダウンロード版購入価格はただ9,200円

Windows 10 USB版 販売开始。Windows 10 Pro ダウンロード版購入価格はただ9,200円。Windows 10 Home ダウンロード版購入方法を徹底解説!

メーカー独自機能でタッチパッドやペンをもっと使いやすくする
待ち時間を変更して意図しない動作を防ぐ
 ノートPCに搭載されているタッチパッドは、キーボードとの位置が近いため、文字入力中に指が触れて意図しない動作を引き起こすことがあります。このような事態はタッチパッドの待ち時間設定で防げます。
 [設定][デバイス][マウスとタッチパッド]をクリックすると開く[タッチパッド]メニューで設定を変更します。時間を長くするほど誤操作は防げますが、マウスポインタが操作しづらくなります。誤操作が多いなら長く、ほとんどなければ短くするというように、調整してみましょう。
タッチパッドの待ち時間を変更する
タッチパッドの待ち時間を変更する
タッチパッド独自のツールでカスタマイズ
 Windows 10は2本指、3本指で操作する「ジェスチヤ」に対応していますが、タッチパッドによってはう
まく動作しないことがあります。こういった製品でも、付属の独自ツールを使うことで、様々な動作を設定できる場合があります。
 製品によって違いますが、多くが[設定][マウスとタッチパッド][その他のマウスオプション]で
表示される[マウスのプロパティ]にある専用タブから設定ツールを起動します。たとえばELAN社のタッチパッドなら、[Smart-Pad]タブを開き、[オプション]をクリックするとツールが起動します。 OS標準機能とは違ったジェスチヤ勁作にカスタマイズできる利点があります。
メーカー独自のツールでタッチパッド操作を拡張する
 メーカー独自のツールでタッチパッド操作を拡張する
手書き入力だけでなくペンフリックも使える
 タブレットでのペン人力は、手書きメモや絵を描くときに便利ですが、マウスのようなポインティングデバイスとしても利用できます。さらに[ペンフリック]というペン専用の操作方法も用意されています。これはペンを画面上ですばやく動かすことで、機能を呼び出すもので、標準では上下左右の4方向が使えますが、カスタマイズすることで、8方向に異なる機能を割り当てられます。
 [コントロールパネル]のレトドウェアとサウンド]にある[ベンとタッチ|をクリックし、[フリッグ]タブヘと切り替えます。ここで「ナビゲーションフリッグと編集フリッグ」を選択し、[カスタマイズ]ボタンをクリックすると、各方向の機能を変更できます。
 機能は用意されているものだけでなく、任意キーの組み合わせを割り当てられますので、よく使うアプリ
に合わせてカスタマイズするといいでしょう。
ペンフリックの機能をカスタマイズ
ペンフリックの機能をカスタマイズ
ペンそのものの機能をカスタマイズする
 アプリによっては筆圧の強弱などを設定できる場合もありますが、さらに細かい調整を行いたい場合は、ペン独白の設定ツールを使うのがおすすめです。[コントロールパネル]のレヽ-ドウェアとサウンド]を開くと、下の方にペン用の設定があります。
 たとえばワコム製のペンであれば[ワコムペン]という名称です。これをクリックして、ボタンの機能、ペン先の感度、消しゴムの感度などを自分好みに変更しましょう。強く押した時にダブルクリックにすることや、ペンが浮いた状態で横ボタンを押すとクリックになる、などの動作へ変更することもできます。
ペンの動作を細かく設定する
 ペンの動作を細かく設定する



 
 

タッチパッドの3本指操作で 特殊な操作を実行
ノートパソコンに必須の2本指操作
 ノートパソコンのタッチパッドは、マウスの代わりにカーソルを移動したり、クリック操作を行えますWindows 8.1よタップによる/Iミクリックという基本的な動作に加え、2本の指でのヒドあるいは左右にスライドしてのスクロール、2本の指を近づけたり(ピンチ)遠ざけたり(ストレッチ)しての縮小 /拡人表示、2本の指の同時タップによる右クリックメニューの八示など、2本指のジェスチヤ操作に対応していました
「タスクピュー」を表示する
 「タスクピュー」を表示する
3本指のスワイプ操作でアプリの切り替えが簡単に
 Windows 10では、このジェスチヤ操作がさらに拡張され、3本指による操作にも対応しました。たとえば、3本の指で上ヘスワイプすると、「タスクビュー」(の画面に切り替わります。タッチパッド上でサッとジェスチャー操作するだけなので、ショートカットキーで呼び出したり、タスクバーにある[タスクビュー]アイコンをクリックするよりも楽です。
 多くのアプリを開くと画面がウィンドウで埋め尽くされます。こんなときは3本指で下方向ヘスワイプし、すべてのウィンドウを最小化しましょう。タスクバーのアイコンをタップして必要なウィンドウだけを開けば、すっきりした画面で作業を再開できます。また、ウィンドウがすべて片付くので、デスクトップ上のファイルを探すときにも便利です。
デスクトップを表示する 
デスクトップを表示する
3本指で左右にスワイプしウィンドウ一覧を表示
 ウィンドウを切り替えるには、タッチパッドでポインターを動かし、目的のウィンドウをクリックする必要があります。しかし、他のウィンドウに隠れて見つけられない場合もあります。
 そのようなときには、3本指での左右スワイプを使いましょう。タッチパッド上で左右どちらかに3本指スワイプをすると、ウィンドウ一覧が表示されます。そのまま指を離さずにスワイプし続けると、ウィンドウの選択となり、指を離した時点で切り替わります。
複数のウィンドウや仮想デスクトップを切り替える 
複数のウィンドウや仮想デスクトップを切り替える


3本指で左右にスワイブしアプリを切り替える
 3本指でタッチパッド上をすばやく左右にフリッグ(はじくようにスワイプすること)すると、アプリを切り替えられます。3本指でのスワイプではウィンドウ一覧から選択しますが、この操作では一覧は表示されず、アプリが次々と切り替わります。2つのアプリを行き来しながら作業する場合などには、3本指フリッグのほうが便利です。逆に、切り替えるアプリを確認したい場合は、3本指スワイプを利用しましょう。
アブリを切り替える
アブリを切り替える
3本指タップで
すばやく検索語入力
 タスクバー検索を利川するには、力ーソルを検索ボックスまで移動し、クリックしてから人力しなければなりません。しかし、タッチパッドを3本指でタップすれば、瞬時にカーソルが検索ボックスへと移り、すぐに検索ができます。
3本指タップですばやく検索
 3本指タップですばやく検索

 


 
 

タブレットに最適化された多彩なタッチ操作
4種類のタッチ操作がタブレットの基本
 Windows 8の登場時と比べ、タッチパネルディスプレイを搭載したパソコンの数は増え、今では廉価な
ノートPCにまで搭載されています。
 タッチ操作の基本は、マウスの左クリックに相肖する「タップ」と、下クリックに相当する「長押し」、移動
やスクロールなどを行う「スライド」、すばやく画面をなぞる「スワイプ」の4つです。最低限これだけ覚えて
おけば、ほとんどの操作ができます。
 さらに特殊なタッチ操作として、両而端から内側へ向けての「スワイプ」があります。Windows 8.1では画面右端から画面中央に向けてスワイプすると[チャーム]が表示されました。チャームは検索や共有、設定などが呼び出せるメニューですが、あまり活川されていませんでした。
基本的なタッチ操作
基本的なタッチ操作
画面右端からのスワイプで「アクションセンター」を表示
 Windows10ではこのチャームに代わって、「アクションセンター」が表示されます.アクションセンターは、
システムやアフリからの|通知|に加え、モード切り替え、設定などをワンタッチで呼び出せるようにした[クイッ
クアクション]を装備した新しいメニュー機能です、スマートフォンの通知機能と同じように、新杵情報のチェックと阿機能のオン オフがすばやくできます([アクションセンター]は32ページ参照)
画面右端からスワイプ
画面右端からスワイプ

画面左端からのスワイプで「タスクビュー」を表示
 Windows 8では画面左端から中央へのスワイプは、直前に利用していたアプリとの切り替え機能かアプリ
の履歴メニューの表示でしたが、残念ながら、対象はストアアプリのみでした。Windows 10では「タスクビュー」を呼び出せようになり、デスクトップアプリの切り替えが行えるようになりました。
 タスクバーにある「タスクビュー」アイコンをタップしてもタスクビューは呼び出せますが、タブレットを両手で持って操作するときは、スワイプで呼び出す方が簡単です。
 なお、もう一度、画面左端からスワイプすると、タスクビューから元のデスクトップに戻れます。
画面左端からスワイプ 
 画面左端からスワイプ
画面上端からのスワイプで複数のアプリを分割表示に
 タブレット、あるいはタヽソチ操作対応のパソコンをタブレットモードで使用していて、複数のアプリを起動している場合、画面上端から画面中央付近までスワイプすると、アプリの画面が縮小されプレビューモードになります。
 そのまま左右どちらかにスライドすると、複数のアプリが画面に分割表示されます。このとき画面中央を分割するバーが表示されますが、このバーは左右に移動できます。メインで使うアプリを大きく、サブで使うアプリを小さく表示する、という使い方もできます。
 なお、画面上端からスワイプしたまま左右にスライドせず、そのまま画面下端までスライドさせると、アプリの終了となります。タイトルバーの[×]をタップして終了するより、タブレットの利用時には楽です。
画面上端からスワイプ
画面上端からスワイプ
 


タブレット向けのソフトウェアキーボード
「タッチキーボード」の特殊キー
 「タッチキーボード」の特殊キー
「タッチキーボード」を起動する
 「タッチキーボード」を起動する
タッチ操作で文字入力ができる「タッチキーボード」
 Windows 10は、基本的にマウス(タッチパッド)とキーボードで操作するように設計されています。しかし、タブレットのようにキーボードを装備していない場合や、タッチ対応のパソコンでは、タッチ操作で文字入力できるソフトウェアキーボードの「タッチキーボード」を利用します(「タップ」については44ページを参照)。
 タッチキーボードは、アプリの入力欄をタップするか、通知領域にあるキーボードアイコンをタップすると表示されます。両面上のキーをタップすると、そのキーが文字として入力され、実際のキーボードと同じように使えます。
日本語や英数字はもちろん絵文字も使える
 タッチキーボードを使う場合、まず覚えたいのが、スペースキーの左にある[あ]、もしくは[A]と記されたキーです。このキーは入力モードによって表示が変わるため、[あ]と表示されていれば、現在の人力モードは日本語です。この[あ]をタップすると[A]に表示が変わり、英字入力に切り替わります。つまりこのキーは、現在の入力モードの確認と切り替えが行えるのです。
 タッチキーボードの画面上には記号や数字はありませんが、キーボードの左下にある[&123]をタップするとキーボード全体の表示が切り替わります。これ以外にも、[↑](Shift)キーで大文字入力、[Ctrl]キーでショートカットキーの利用、[顔文字]で絵文字が使えたりします。
レイアウトを変えてフリッグ入力などを使う 
 キーボードのレイアウトを変えるには、右下にある[キーボードアイコン]をタップし、[言語設定]の上に並ぶアイコンで選択します。左から順に、通常/分割キーボード/手書き入力/フルキーボードの4種類です。
 分割キーボードは、サイズが大きいタブレットなどを両手で持って使う場合に便利なレイアウトで、左側に英数字や記号、右側に日本語が表示されます。キーをタップしたまま指を上下左右にスライドさせることで他の文字を選択できる「フリッグ入力」に対応しているので、スマートフォンに慣れている人ならすばやく入力できるでしょう。
 手書き入力は、ひらがなやカタカナはもちろん、漢字まで入力できるのが強みです。タッチキーボードは
漢字変換操作がしづらいのが難点ですが、手書き入力なら最初から漢字が入力できたり、読み方のわからな
い漢字まで入力できたりします。
レイアウトを切り替える 
 レイアウトを切り替える
実際のキーボードに近いフルキーボードを使う
 実際のキーボードに近い機能を求めるならフルキーボードを選びましょう。ただし、初期設定ではこのレイアウトは選べません。[設定][デバイス]の[入力]にある[ハードウェアキーボードに準拠したレイアウトをタッチキー
ボードのオプションとして追加する]をオンにします。
 キー数が多いため、画面の小さいタブレットではキーが小さくなり、少しタップしづらくなりますが、本来のハードウェアキーボードに近いレイアウトが使いやすいという人にはよいでしょう。
フルキーボードを使えるようにする 
フルキーボードを使えるようにする

 

 

パーソナルアシスタント「Cortana」でパソコンを音声で操作する
 Co画像を貼付けるrtanaの機能を有効にする
 2015111310575 Cortanaの機能を有効にする
朝フ時にアラームをセットする
朝フ時にアラームをセットする
今週の予定を確認する
今週の予定を確認する
話しかけるだけでパソコンの操作が可能に
 スマートフォンでは、iPhoneの「Siri」やAndroidの「Google音声入力」のように、音声を使った操作や人力機能が搭載されています。両手ともふさがっていて画面のタッチやキーボード操作が難しいシーン、たとえば料理中でも、声だけで操作・入力できるのがメリットです。
 Windows 10ではこれらと同様の音声操作の機能として「Cortana」が新たに搭載され、普通に人と話すよ
うな自然な会話で、パソコンを操作できます。
 なお本記事は、Windows 10の英語環境で作成しています。今後リリースされる予定の日本語版のCortana
では動作が異なる可能性があるのでご注意ください。
アラームのセットや予定の確認を試す
 Cortanaを使うには、上の「Cortanaの機能を有効にする」の手順で、機能をオンにします。タスクバー検索 入力欄の右端にマイクボタンが表示されれば、Cortanaが使える状態です。このボタンをクリックして、パソコンに話しかけましょう。
 たとえば「Set an alarm at 7:00tomorrow」(明日7時にアラームをセット)と話します。すると、「I've
turned on your 7:00 AM alarm.」と答えて、Cortanaがアラームをセットしてくれます。 このように、アプリを開いて設定、もしくは確認しなくてはならない作業でも、Cortanaを使えば、話しかけるだけでできるようになります。
 再生している音楽の曲名や詳細も調べてくれる
 Cortanaにできることは多くありますが、便利なのが、音楽関係の機能です。たとえば「Play music.」と話しかければパソコン内の音楽ファイルを再生してくれますし、「Play some music.」と話しかければ、シャッフルで再生してくれます。また、「Play song.」と話しかけると、Cortana自身が歌い出すという、おちゃめな一面もあります。
 再生中の曲名が知りたい場合は、「What song is playing?」と話しかければ詳細を教えてくれます。プレーヤーアプリで再生中の曲はもちろん、インターネットラジオの曲も調べてくれます。気に入った曲がかかったらCortanaに曲名を教えてもらい、あとで鵬入する、ということができるわけです。
音楽を再生する
 音楽を再生する 再生中の音楽を調べる
再生中の音楽を調べる
 音楽を再生する 再生中の音楽を調べる
天気や地図、時刻などの
一般情報の検索も得意
 
 Cortanaはわからないことを話しかけるとWebブラウザーで検索する、というのが基本的な動作です。ただし、検索結果の天気予報や地図、時刻などの情報はWebブラウザーで表示するのではなく、Cortanaの表示ウィンドウ内にして表示してくれます。その中でも特に便利なのが、天気予報です。「What's the weather tomorrow?」と話しかければ、翌日の天気予報を3時間予報で教えてくれますし、「What's the weather this week?」なら週問予報を教えてくれます。これ以外にも、「What time in London?」と話しかければロンドンの現在時刻がわかるなど、海外出張が多い人には欠かせません。
 「What are you doing now?」(今なにしてる?)と話しかけると、意外な返答が楽しめるなど、実用オンリーではないところもあります。
天気や時刻などを教えてくれる 
 天気や時刻などを教えてくれる
 


フリーズしたアプリを強制的に終了できる
 起動中のアプリ、CPU、メモリー、ネットワークなどのシステム状況をチェックできるのが「タスクマネージャー」です。
 起動画面はアプリ名が並ぶだけのシンプルさですが、画面左下の[詳細]をクリックすると、各アプリのCPU利用率やメモリー使用量などが調べられます。パソコンが不安定になる原因の多くが、アプリのフリーズによるもの。フリーズしたアプリは、異常にCPU使用率が高かったり、メモリーを大量に消費していたりす
るので、タスクマネージャーから原因となるアプリが絞り込めます。
 原因がわかれば、強制終了したいアプリをクリックします。続いて[タスクの終了]ボタンをクリックすれば、強制的に終了できます。
タスクマネージャーの[詳細表示] 
 タスクマネージャーの[詳細表示]
CPUやメモリーなどの負荷状況をチェック
 システムの負荷状況を知りたい場合は、[パフォーマンス]タブを選択します。画面左に並んだCPU/メモリ/ディスク/イーサネットの各項目をクリックすることで、現在の状況を詳しく調べられます。便利なのが、長時間処理が終わらないアプリの状況がわかること。 CPU負荷が高ければ処理中とわかりますし、逆にCPU負荷が低ければ、何らかの原因でアプリがフリーズしている可能性が高いとわかります。このような情報がチェックできるのが、タスクマネージャーです。
[CPU]でCPU負荷を確認する
[CPU]でCPU負荷を確認する
 

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