Windows 10 Pro/Home ダウンロード版購入価格はただ9,200円

Windows 10 USB版 販売开始。Windows 10 Pro ダウンロード版購入価格はただ9,200円。Windows 10 Home ダウンロード版購入方法を徹底解説!

フリーズしたアプリを強制的に終了できる
 起動中のアプリ、CPU、メモリー、ネットワークなどのシステム状況をチェックできるのが「タスクマネージャー」です。
 起動画面はアプリ名が並ぶだけのシンプルさですが、画面左下の[詳細]をクリックすると、各アプリのCPU利用率やメモリー使用量などが調べられます。パソコンが不安定になる原因の多くが、アプリのフリーズによるもの。フリーズしたアプリは、異常にCPU使用率が高かったり、メモリーを大量に消費していたりす
るので、タスクマネージャーから原因となるアプリが絞り込めます。
 原因がわかれば、強制終了したいアプリをクリックします。続いて[タスクの終了]ボタンをクリックすれば、強制的に終了できます。
タスクマネージャーの[詳細表示] 
 タスクマネージャーの[詳細表示]
CPUやメモリーなどの負荷状況をチェック
 システムの負荷状況を知りたい場合は、[パフォーマンス]タブを選択します。画面左に並んだCPU/メモリ/ディスク/イーサネットの各項目をクリックすることで、現在の状況を詳しく調べられます。便利なのが、長時間処理が終わらないアプリの状況がわかること。 CPU負荷が高ければ処理中とわかりますし、逆にCPU負荷が低ければ、何らかの原因でアプリがフリーズしている可能性が高いとわかります。このような情報がチェックできるのが、タスクマネージャーです。
[CPU]でCPU負荷を確認する
[CPU]でCPU負荷を確認する
 

新しいエクスプローラー
 新しいエクスプローラー
ファイルの拡張子を表示する
ファイルの拡張子を表示する

クイックアクセスへの登録方法
クイックアクセスへの登録方法

クイックアクセスから削除する
クイックアクセスから削除する
コピーや削除、移動など基本的な操作が可能
 Windows IOエクスプローラーは、Windows 8.1からアイコンなどの見た目は多少変更されていますが、Windows 8.1で採用されたリボンを継承するなど、基本的な操作性や機能はほとんど変わっていません。 操作の基本はドラッグ&ドロップです。2つのウィンドウを並べて操作すると便利ですが、タスクバーにあるエクスプローラーのボタンからは、ウィンドウを1つしか開けません。複数開くには、[ファイル]メニューから[新しいウィンドウを開く]を選びます。ファイルの拡張子は標準で隠す設定になっていますが、リボンの[表示]で[ファイル名拡張子]にチェックを入れることで表示されます。
よく使うフォルダーは「クイックアクセス」から
Windows lO版エクスプローラー の最大の特徴は、エクスプローラーの画面左側にある「お気に入り」が「ク
イックアクセス」に変わったことです。ひんぱんにアクセスするフオルダーを登録できるという点は同じですが、より簡単に登録できるようになりました。登録方法は、登録したいフオルダーを右クリックし、メニューから[クイックアクセスにピン留め]を選ぶだけです。また、よく使うフオルダーは自動的に「クイックアクセス」へ登録されるので、使えば使うほど便利になります。
 

ディスプレイのカスタマイズ
ディスプレイのカスタマイズ
アブリやウィンドウを並べて作業効率をアップ
 複数のディスプレイを1台のPCで使い、デスクトップを物理的に拡張できるのが「マルチディスプレイ」です。複数のアプリやウィンドウを切り替えることなく並べて表示できるため、資料を見ながらの書類作りや調べものが効率よく行えます。 2台目以降のディスプレイを接続すれば自勁的に認識されますが、自分で個別に設定したい場合は、[設定]([システム]にある[ディスプレイ]から行います。基本となるのが、ディスプレイのレイアウト変更です。設定画面に表示された、数字の描かれたディスプレイをドラッグすることで、好きな位置へと動かせます。左右の入れ替えはもちろんですが、上下にも並べ替えが可能です。
 なお、どのディスプレイが何番なのかわからないときは[識別する]をクリックすると、画面上に数字が表示されます。
複数のディスプレイに同じ画面を表示する
 同じ画面を他のディスプレイにも表示するのが「複製」です。プロジェクターなどを接続し、他の人に同じ画面を見せながら自分も操作する場合などに便利です。
 設定方法は[複数のディスプレイ]で[表示画面を複製する]を選びます。レイアウトが[1|2]のように1つにまとめて表示されていれば、2つのディスプレイで同じ画面表示になります。
 
 


 

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