通知や機能をオン/オフできる新しいアクションセンター
 Windows 10のデスクトップで最も変化したのが「アクションセンター」です。各アプリからの通知の表示と、新たに追加された「クイックアクション」という機能で構成されています。これは、ワンクリックで機能の切り替えや設定の呼び出しなどができるもので、Windows 8の|チャーム|の[設定]で表示されるアイコンに相当する機能です。
通知機能とクイックアクション
 通知機能とクイックアクション
クイックアクションを折りたたむ
 クイックアクションを折りたたむ
クイックアクションは、必要最低限のアイコンだけを表示できる。クイックアクションの右上にある[折りたたむ]を
クリックすると。アイコンが4つだけ表示される仕組みだ。元の状態に戻すには[展開]をクリックする、
アイコンの内容は機種によって異なる
 アイコンの内容は機種によって異なる
クイックアクションは、便用中のPCに非搭載の機能は表示されないため、デスクトップPCでは項目数が少ない ノートPCでは輝度設定、Bluetooth, Wi-Fiなどが追加で表示される、 
クイックアクションで
優先的に表示する項目を変更
 クイックアクションは、折りたたんだ状態で4つのアイコンが並ぶだけのシンプルな表示にできます(前ページの手順を参照)。
 また、この4つのアイコンを何にするかも[通知と操作]で指定できます。右の手順でまず[設定]の[システム]
を開き、[通知と操作]を選択します。続いて[クイックアクションを選んでください]という項目があるので、4つのうちの変更したいアイコンをクリックすれば設定は完了です。
アクションセンターの通知はアプリごとに設定可能
 [通知と操作]の設定画面からは、通知機能に関する設定も変更できます。設定といっても、通知そのものをオン/オフするか、通知機能に対応したアプリを個別にオン/オフするかといった簡単なものです。
 なお、アクションセンターではなく、アプリ側の設定両面で通知機能をオン/オフにする場合もあるので要注
意です。
 優先的に表示するアイコンをカスタマイズ 
 優先的に表示するアイコンをカスタマイズ
通知機能を切り替える
 通知機能を切り替える
通知機能そのものをオン オフできる。
アフリことに通知のオン オフを細かく設定することも可能だ,