フリーズしたアプリを強制的に終了できる
 起動中のアプリ、CPU、メモリー、ネットワークなどのシステム状況をチェックできるのが「タスクマネージャー」です。
 起動画面はアプリ名が並ぶだけのシンプルさですが、画面左下の[詳細]をクリックすると、各アプリのCPU利用率やメモリー使用量などが調べられます。パソコンが不安定になる原因の多くが、アプリのフリーズによるもの。フリーズしたアプリは、異常にCPU使用率が高かったり、メモリーを大量に消費していたりす
るので、タスクマネージャーから原因となるアプリが絞り込めます。
 原因がわかれば、強制終了したいアプリをクリックします。続いて[タスクの終了]ボタンをクリックすれば、強制的に終了できます。
タスクマネージャーの[詳細表示] 
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CPUやメモリーなどの負荷状況をチェック
 システムの負荷状況を知りたい場合は、[パフォーマンス]タブを選択します。画面左に並んだCPU/メモリ/ディスク/イーサネットの各項目をクリックすることで、現在の状況を詳しく調べられます。便利なのが、長時間処理が終わらないアプリの状況がわかること。 CPU負荷が高ければ処理中とわかりますし、逆にCPU負荷が低ければ、何らかの原因でアプリがフリーズしている可能性が高いとわかります。このような情報がチェックできるのが、タスクマネージャーです。
[CPU]でCPU負荷を確認する
[CPU]でCPU負荷を確認する