タッチパッドの3本指操作で 特殊な操作を実行
ノートパソコンに必須の2本指操作
 ノートパソコンのタッチパッドは、マウスの代わりにカーソルを移動したり、クリック操作を行えますWindows 8.1よタップによる/Iミクリックという基本的な動作に加え、2本の指でのヒドあるいは左右にスライドしてのスクロール、2本の指を近づけたり(ピンチ)遠ざけたり(ストレッチ)しての縮小 /拡人表示、2本の指の同時タップによる右クリックメニューの八示など、2本指のジェスチヤ操作に対応していました
「タスクピュー」を表示する
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3本指のスワイプ操作でアプリの切り替えが簡単に
 Windows 10では、このジェスチヤ操作がさらに拡張され、3本指による操作にも対応しました。たとえば、3本の指で上ヘスワイプすると、「タスクビュー」(の画面に切り替わります。タッチパッド上でサッとジェスチャー操作するだけなので、ショートカットキーで呼び出したり、タスクバーにある[タスクビュー]アイコンをクリックするよりも楽です。
 多くのアプリを開くと画面がウィンドウで埋め尽くされます。こんなときは3本指で下方向ヘスワイプし、すべてのウィンドウを最小化しましょう。タスクバーのアイコンをタップして必要なウィンドウだけを開けば、すっきりした画面で作業を再開できます。また、ウィンドウがすべて片付くので、デスクトップ上のファイルを探すときにも便利です。
デスクトップを表示する 
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3本指で左右にスワイプしウィンドウ一覧を表示
 ウィンドウを切り替えるには、タッチパッドでポインターを動かし、目的のウィンドウをクリックする必要があります。しかし、他のウィンドウに隠れて見つけられない場合もあります。
 そのようなときには、3本指での左右スワイプを使いましょう。タッチパッド上で左右どちらかに3本指スワイプをすると、ウィンドウ一覧が表示されます。そのまま指を離さずにスワイプし続けると、ウィンドウの選択となり、指を離した時点で切り替わります。
複数のウィンドウや仮想デスクトップを切り替える 
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3本指で左右にスワイブしアプリを切り替える
 3本指でタッチパッド上をすばやく左右にフリッグ(はじくようにスワイプすること)すると、アプリを切り替えられます。3本指でのスワイプではウィンドウ一覧から選択しますが、この操作では一覧は表示されず、アプリが次々と切り替わります。2つのアプリを行き来しながら作業する場合などには、3本指フリッグのほうが便利です。逆に、切り替えるアプリを確認したい場合は、3本指スワイプを利用しましょう。
アブリを切り替える
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3本指タップで
すばやく検索語入力
 タスクバー検索を利川するには、力ーソルを検索ボックスまで移動し、クリックしてから人力しなければなりません。しかし、タッチパッドを3本指でタップすれば、瞬時にカーソルが検索ボックスへと移り、すぐに検索ができます。
3本指タップですばやく検索
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