Windows 8.1のメールアプリは頻繁にチャームやメニューの呼び出しが必要で、使い勝手がいまひとつで
した。Windows 10ではひとつの画面でほとんどの機能が使えるようになり、操作性が向上しています。
 基本のレイアウトは横に3ペイン並んだもので、一番左には、メールアカウントや受信トレイなどのフォルダーが並んでいます。中央はメールの一覧で、クリックすると右のペインでプレビューできます。
 ウィンドウサイズを変更すると、自動でレイアウトが変化します。たとえばウィンドウを小さくした場合、メール一覧や本文はそのままで、受信トレイが表示されているペインが折りたたまれ、2ペインになります。
メールの画面構成
 メールの画面構成
スワイブ操作でメッセージを義理する
 
スワイブ操作でメッセージを義理する
タッチ操作が便利になりカスタマイズ項目も増加
 メールの削除や移動などは、メール一覧から目的のメールを選び、マウスの右クリックメニューで行いま
す。フォルダ一問の移動であれば、ドラッグ&ドロップで可能です。
 タッチ操作ができるデバイスなら、メール一覧で左右スワイプを使ってみましょう。左へのスワイプで「削除」、右で「プラグの設定」となりますので、メールの仕分けが簡単です。
 設定は、左ペインの下にあるアイコンから行ないます。アカウントの追加や背景画像の変更ができるほか、
オプションではスワイプでの動作を変えることも可能です。
プレビュー画面の背景をカスタマイズ 
 プレビュー画面の背景をカスタマイズ