Windows 10 --新たに生まれ変わった音楽再生アプリ
使い勝手が良くなり高音質ファイルにも対応
 Windows 8.1の「ミュージック」が、Windows lOでは「Grooveミュージック」となりました。
 左ペインにはアルバムやアーティスト、曲など、再生したい音楽を探すための項目が並びます。右のペインには、選択した項目に合致する曲のリストが表示されます。再生リストは、曲の順番を自由に登録できるプレイリスト機能で、ドラッグ&ドロップで曲の追加、入れ替えができます。
 残念ながら、音楽CDをパソコンに取り込む機能はなく、WindowsMedia Playerを利用する必要があります。しかし、パソコン内の音楽データを自動的に探し出してライブラリに追加したり、アルバムのジャケット画像や曲名情報を自動的にWebから取得したり、さらにはiTunesのプレイリストをインポートできたりと使い勝手は上々です。もちろん、「ストア」で購入した曲も再生できます。そして一部の音楽愛好家にとっては、FLACやApple Lossless(ALAC)といった高音質データの再生に対応した点も見逃せません。
 Grooveミュージックの画面構成
  Grooveミュージックの画面構成
ストアから曲を購入
ストアから曲を購入
最小化したままタスクバーから操作できる
 プレーヤー操作はウィンドウを最小化したままでも可能 タスクバーのアイコンにカーソルを重ねるとコ
ントロールボタンが人示されるので、そこからスキッフーや再生、一時停止などの操作を行えます
タスクバーからコントロール
 
タスクバーからコントロール