音声再生/録音デバイスを指定する
Windows 10 は複数の音声再生デバイスの管理に対応しています。「内蔵スピーカー」「ヘッドフォンジャック」[映像出力(Display Port / HDMI)」からの音声再生のほか、Bluetoothヘッドセット/Windows10 USBヘッドセットなどを利用している場合は、これらを通話用音声再生/録音デバイスとして利用することができます。
この音声再生/録音デバイスの指定は「音声が再生されなじヽ」「マイク音声が入力できなじ」などのトラブルの解決にも役立ちます。
音声再生デバイスの確認
1、通知領域にある「音量」アイコンを下クリック/長押しタップして1、ショートカヽントメニューから「再生デバイス」を選択します2。
 音声再生デバイスの確認
2、「再生」タブで再生を確認したいデバイスを右クリック/長押しタップして1、ショートカットメニューから「テ
スト」を選択します2.
「再生」タブで再生を確認
3、該当デバイスでテスト音が再生されます。
該当デバイスでテスト音が再生されます
通常音声再生デバイスの指定
1、「再生」タブで音声再生に指定したいデバイスを右クリック/長押しタップして1、ショートカヽントメニューから「既定のデバイスとして設定」を選択します2.
指定可能な再生デバイスが複数存在する環境でのみ、この設定を行うことができます。なお、「既定のデバイス」とは動画ファイルや音声ファイルを再生した際に音声再生を行うデバイスです。
通常音声再生デバイスの指定
2、指定デバイスが「既定のデバイス」として設定されます。
デノ\イイスに付くチェックマークで、既定のデバイスに設定されていることを確認できます。
指定デバイスが「既定のデバイス」として設定されます
音声通話時に利用するデバイスの指定
「再生」タブで音声通話時に指定したいデバイスを右クリック/長押しタップして1、ショートカットメニューか
ら「既定の通信デバイスとして設定」を選択します2。
普段は内蔵スピーカーから音声を出力したいが、音声通話時(Skype利用時など)にはヘッドセットを利用したいなどの場合にこの設定を適用します。
 音声通話時に利用するデバイスの指定
2、指定デバイスが「既定の通信デバイス」
として設定されます。
デバイスに付く「電話マーク」で既定の通信デバイスに設定されていることを確認できます。また、必要であれば「録音」タブでも同様の指定を行います。
 指定デバイスが「既定の通信デバイス」