Windows 10 の画面構成を確認しましょう。どんな機能が追加されたのかは、見た目や画面を操作していくことで確認できますが、どの機能がなくなってしまったのかまではなかなか気づけません。ここで過去のWindows Osとどのような違いがあり、どんな機能が削除されたのかについても、あわせて把握していきましょう。
 
1.デスクトップ画面の構成を確認する
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2.旧OSとの違いを確認する
   Windows 7
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デスクトップガジェット
Windows 7に搭載されていた機能のひとつ、デスクトップガジェットは、画面上で様々な情報を確認するのに便利でしたが、Windows 10では廃止されています。
Windows MediaCenter
レンタルDvDなどの再生t哨能だった「Windows Media Center」も、Windows 10では廃止されしまいました。 DvDを再生したい場合は、別途ソフトウェアをインストールする必要があります。
 
Windows 8/8.1
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 モダンUI
Windows 8の特徴的だった機能はWindows 10 ではスタートメニュー内に縮小された「タイル」という形に変わっています。
 

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チャーム
Windows 8ではマウスポインターを右端に移動させると表示されていたチャームが廃止されています。
3.タブレットモードの画面の構成を確認する
 
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4.アクションセンターの各機能を知る
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アクションセンター
アプリからの個別の通知履歴が表示されます。通知のほか、各種機能の切り替えやアクセスが簡単に行えます。アイコンの並びや内容はハードウェアにより異なります。
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