パソコンで使う様々なアプリの起動方法を覚えていきましょう。デスクトップ画面に表示されている場合は「ダブルクリック」、スタートメニューやタスクバーにピン留めされている場合は「シングルクリック」で起動します。ついついすべてをダブルクリックで操作してしまうというクセがついている人は、しつかリ覚えておきましょう。
1.スタートメニューからアプリを起動する
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すべてのアプリ
Windows 10ではスタートメニューからパソコン内にインストールされている「すべてのアプリ」を見ることができます。アプリの頭文字の昇順で表示されます。 Windowsストアからインストールしたアプリのほかに、ウェブサイトからインストールしたソフトウェアも一緒に表示されます。
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タスクバー
タスクバーにもアプリを「ピン留め」して登録ができます(→P61参照)。タスクバーに追加されたアプリはデスク
トップのショートカットとは異なり、シングルクリックで起動できます。
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2.デスクトップからアプリを起動する
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アプリのショートカットを作成するには
アプリのショートカットをデスクトップ画面に作成したいときは「すべてのアプリ」を表示して、作成したいアプリをデスクトップ上に「ドラッグ&ドロップ」します。また、デスクトップに作成したショートカット(リンク)を削除しても、アプリ自体が削除されるわけではありません。
 
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3.「検索ボックス」からアプリを起動

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検索ボックス
パソコンにインストールされているアプリの検索カ哨I能です。
4.タブレットモードでアプリを起動する
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タブレットモードでのアプリ起動
タブレットモード(→P27参照)時も、基本的にはデスクトップモードと同様の操作でアプリを起動できます。表示のほとんどがアイコン化されているため、それぞれのアイコンを覚えておきましょう。また、タスクバーにピン留めしているアプリはタブレットモードでは表示されないので注意しましょう。