パソコンの操作に慣れてくると、複数のウィンドウを開いた状態で様々な作業を同時に行えるようになります。そこで重要になってくるのが、開いているアプリのウィンドウを切り替える操作です。マウス操作での切り替え、タスクバーからの切り替え、ショートカットキーでの切り替えなど様々な方法で切り替えできるようになりましょう。
1.ウィンドウをクリックして切りmえる
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アクティブウィンドウ
今まさに操作しているアプリのウィンドウのことを「アクティブウィンドウ」といいます。また、アプリを切り替えるこ
とを、アクティブウィンドウを切り替えるとも表現します。
タブレットモードの場合
タブレットモードではアプリのウィンドウは基本的に最大化して表示されます。そのため、複数のウィンドウを表
示して作業を行うということはできません。例外的にウィンドウは2つまで分割が
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2.タスクバーから切り替える
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プレビューウィンドウ
タスクバーには開いているアプリやフォルダーのアイコンが表示されます。マウスポインターをアイコンの上にのせると、小さいサムネイルが表示されます。アプリを最小化していたり、非アクティブでもどんな状態かが確認できます。同系(フォルダーなど)のウィンドウは、1つのアイコンにまとめられますが、ポインターを合わせると開いている数だけウィンドウが表示されます。
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3.ショートカットキーで切り替える

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タブレットモードでも有効
ショートカットキーはタブレットモードでも有効です。「Alt」十「Tab」→アプリを切り替える