ファイルにはテキスト(文字情報)、画像、音楽、動画などいろいろな種類がありますが、それらを識別するために、ファイル名の後に拡張子というものがついています。拡張子が同じなら、同じ種類のファイルということです。ファイルの種類を正確に識別するためにも、拡張子を表示する方法を確認しましょう。
1.リボンコマンドで拡張子を表示する
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拡張子:拡張子とは、ファイルの形式を識別するための文字列です。画像ファイルなら[・JPg].音桑ファイルなら「.mp3」など、(バドット)○○」という形になっています。ファイル名が同名でも、拡張子が異なる場合は、拡張子を表示しておかないと区別がつかない鳩合もあります。
拡張子の種類
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2.コントロールパネルから表示する:
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コントロールパネルへのアクセス方法:スタートボタンを右クリックして(コントロールパネル〉をクリックすると、コントロールパネルを開けます。
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拡張子の変更:拡張子を表示する設定にしていると、ファイル名を変更する際、拡張子名の哨集も行えます。書き換えることで拡張子の種類の変更も可能ですが、ファイルが開けなくなることもあるので、
上級者以外は拡張子は変更しないようにしましよう。
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