新Surface Pro は全6モデルを販売!

新Surface Pro


容量 CPU メモリ 価格
128GB Inter Core M3 4GB 11万4264円
Inter Core i5
13万6744円
256GB
8GB
15万8544円
Inter Core i7
20万6064円
512GB 16GB
28万584円
1TB 34万106円

サーフェスのラインナップは公式HP上で確認できるだけで6つある。CPU、メモリ以外にも違いがある。


初代サーフェスからの究極の問題を解消!

 マイクロソフトの新商品として6月15日に発売した「サーフェスブロ」5世代目となる今年のバージョンからナンバリングを廃止した。今回、そんな新端末を編集部で徹底的に触ってみた

 まず、触る前からわかっていた情報として価格とスペックは前作となるブロ4と比べ、最下位モデルで約1万円、最上位モデルで5万円弱も割高になっているこれはCPUが最新此代のものを使用していたり、最卜位版のSSDが「SATA SSD」から。NVMESSD」にアップグレードしていたりとハードウェア部分での強化が施されているからだまた、特筆すべきこととして、「サーフェスベン同封モデル」がなくなっているということ前作までは基本的にペンが同梱されていたが、今回からペンを使用する場合は、別売りで購入しなければならないので注意が必要だ

 サーフェスを初めて触って。番感動したことはキックスタンドの性能がグンと使いやすくなっているということだこれは初代サーフェスからの課題

歴代Surfaceのスペック

Surface

搭載OSはWindows 8の時代に登場。新たな時代を切り開いた

surface pro 2

初代の日本発売から約3ヵ月後にリリースされた.OSはWindows 8.1 Proとな回ている

surface pro 3

2の翌年にリリースされたSurface Pro 3はWindows 10を搭載してリリースされた

surface pro 4

2015年にリリースした前作モデル。最高級モデルは30万を超える価格に

Surface studio &新Surface Pro

本当に「ノートPC」としても使える

自宅のPCの環境を移せる

若干、指での操作が難しい

片手持ちだと少し重い

搭載するWindows 10はPC用もタプレット用も同じOSを使用,それぞれの用途やシーンに合わせてまるで「2つの製品」かのように使用可能だ

で、今まではえ字を入力するときにサーフェスの角度調整が入味にしかできず、これに不便を感じているユーザーの声が散見していたしかし、今回新サーフェスプロであれば第一世代からの悩みの種を完令に解消したといえるかもしれない

 新サーフェスブロは上記の通り搭載OSはウィンドウズ10なので職場などで使っているマイクロソフトアカウントから設定情報を共有したり、マイクロソフトが提供するOne Driveを介して、より簡単にファイルのやり取りができるということも嬉しい限りまた、ウィンドウズ 10はバージョンアップによって提供され続けるので、OSがが古くなって使えなくなることがないということも安心して購入できる好材料といえるだろう。

価格相応の使い心地!

「機能フル対応」「ペン対応」のSurface版 細かい作業は「トラックパッド」が大切!

指・ペン・マウスで細かい操作が楽!

PCよりも使いやすいタブレットの進化系

 フル機能のOfficeだけあり、使い勝手はPCと同等。キーボードに搭載しているトラックパッドを使用すれば、出先でのファイル作成も問題なし。その上、ペン入力も完全サポートされ、ファイル上からコメント書きなど不自由なく操作が行える。

surface pro

ペンをiPadと比べて見たら機能はSurfaceが圧倒的でした!

まるで、紙に記入している書き心地!

仕事で便うオフィス搭載!さらにペンが使えすぎる!!

 最近流行りのネットブックでエクセルを操作するとセルが細かすぎて任意のセルを選択しにくかったりとイライラする場而もい多いサーフェスプロならタッチパッドでの操作のほかに、10点マルチタッチ対応の高解像度ディスプレイで皿‐辿のセル選択だけでなく、範囲選択なども容易.また、サーフェスで使えるペンも新しくリニューアル傾き(チルト)検出できるようになり、さらに使いやすくなりた.

surface pan

両者まったく違う書き味店頭で一回試すのがオススメ

 同じ「ベン」でも、アナログを目指したiPadとデジタル系のSurfaceは別モノ。機能性はSurfaceが圧倒的に便利だが、書き味は両者「好き嫌い」があるので、購入前には店頭で使ってみるのがオススメだ。

書き味はまったく異なる2者「紙書き」つぽさはSurface



ちょうどいい反発力で心地よい打鍵感を実現

 仕事でサーフェスを扱う際にもっとも爪要なのは、なんといっても文字の打ちやすさ仕事の効率に関わる部分なので、妥協はできないポイントだサーフェスの最新のタイプカバーは、スムーズで高速な人力を行うために最適な間隔のキー配列、かつほどよく曜い打鍵感で人力速度を向上してくれるまた、冒頭でも述べたとおり、スタンドでの角度調整がかなり細かくできるようになっているので、従求はしにくかったペン人力がとても捗る什様になっているインターフェースまわりの機能としてはUSB3.0、MicroSDカードスロットなどの仕事で多用する機能はもちろんとして、MiniDisPlayPortで外付けモニターにも接続が可能だインカメラも搭載しているので、スカイブで電話会議を行うこともできるソフト面ではマイクロソフトオフィスを搭載しているので、会社で作成したエクセルファイルを追加細集したり、PDFに加にしてメールで転送する、といったこともできる。サーフェスは価段以上に仕事の道具として活用することができるだろう。