実はCDより音がいいレコードもある

 近年普及しつつあるハイレソ。通常より音の解像度が高く、データ量が多いのが特徴。レコードを最大限活かすには、このハイレソ形式でコピーしよう。cdはデジタルなので、記録できる音域に制限があるが、レコードにはそれがない。そのため、レコードこそハイレソ向きなのだ。

すべてのレコードの音がいいワケではない!ハイレソコピー向きレコードとは

 レコードはすべてがCDより高音質、というわけではない。前述したとおり、原盤をcd化する際には音域がカットされるのだが、この音源をレコードにも流用する例がある。レコード用にリマスタリングされたものや、レコードしかリリースされていないものが狙い目。

 すべてのレコードの音がいいワケではない

ハイレソ取り込みが可能なオーディオユニットを使う!

 ハイレソコビーにはUSB接続できるオーディオユニットを使うDigital Music PremiumHD r2はハイレソ対応のDAC(デジタル・アナログ・コンバーター)としても使えるので、レコードプレイヤーを接続してハイレソコビーを実行するほかにも、出力側にスピーカーをつなげばハイレソ再生環境を構築可能。ハイレソ入門機として最適なオーディオユニットといえる。

ハイレソ取り込みが可能なオーディオユニットを使う