Windows 10 USB版販売ダウンロード版購入価格はただ9,200円

Windows 10 USB版 販売开始。Windows 10 Pro ダウンロード版購入価格はただ9,200円。Windows 10 Pro ダウンロード版購入方法を徹底解説!

2015年09月

タスクビューでついにマルチデスクトップを搭載
仮想デスクトップの搭載で作業効率がさらに向上!
 小さな画面のノートパソコンや、タブレットなどで仕事をしていると、ついついたくさんのウィンドウを開いてしまいがちです。Windows 10の「タスクビュー」を使えば、多数のウィンドウを開いたままでも、快適に操作できるようになります。タスクビューとは、現在開いているアプリの一覧を表示する機能で、ウィンドウの背面に表示されているアプリも、すべて縮小画面で一覧できます。そのため、重なったウィンドウの中から苦労して目的の画面を探す、といった作業が不要になります。
 また、タスクビューには「仮想デスクトップ」と呼ばれる機能もあります。デスクトップにウィンドウがいっぱいになってしまった場合は、新しいデスクトップを作って、アプリなどが開かれていないまっさらな状態で作業に集中することが可能になります。仕事用とプライペート用のデスクトップを作って、気分をコントロールする、といったことも、タスクビューならできてしまうのです。
 開いているアプリは、タスクビューを介して別のデスクトップにドラッグできます。そのため、アプリや画面を開きなおすといった手間は不要です。
 Windows 8.1では画面左上にマウスポインターをもっていくと「最近使用したアプリ一覧」が表示されましたが、この代わりとなる機能になっています。
 Windows 10の「タスクビュー」
Windows 10の「タスクビュー」
「Windows」十「Tab」キーで「タスクビュー」か起動するようになった。作業中のアフリの画面だけでなく、新機能の仮想デスクトップも俯瞰できるようになっている。
Windows 8.1の「最近使用したアプリ一覧」
Windows 8.1の「最近使用したアプリ一覧」
「Windows」十「Tab」キーで「最近使用したアフリ一覧」か衣示される,Modern UIアフリしか切り替えられない制限かある。
ウィンドウを別のデスクトップへ移動
ウィンドウを別のデスクトップへ移動

「タスクビュー」では、仮想デスクトップの状態を俯瞰するだけでなく、ウィンドウを他の仮想デスクトップヘドラッグ&ドロップで移動することも可能だ。

デスクトップは無限に作成できる
 デスクトップは無限に作成できる
画面右下の「新しいデスクトップ」をクリックすると、デスクトップが追加されます。デスクトップを作る数に上限はありません。

 
 



 


機能強化された「スタートメニュー」
待望のスタートメニューがパワーアップして再登場!
 スマートフォンやタブレットが台頭してきた世の中の流れに合わせ、Windows 8ではタッチパネルでの操作をしやすくするため、「スタートメニュー」を廃止し、代わりに「スタート」画面が採用されました。スタート画面は、スマホやタブレットの「ホーム」画面のように、アイコン(アプリタイル)がタイル状に並ぶ新しいインターフェイスとして、発表当初は話題となりました。しかしながら、マウス利用時の使いにくさや、全画面に表示されて作業中のウィンドウを覆ってしまうなど、デスクトップ画面を中心に利用するユーザーからは、高い評価を得られませんでした。
 Windows 10では、こうした使いにくさを改善し、デスクトップモードでの利用時には「スタートメニュー」が表示されるようになりました。 Windows 10のスタートメニューには、Windows 7以前のようにアプリや設定画面を呼び出すための機能だけでなく、Windows 8の「アプリタイル」を表示できるようになっています。アプリタイルは、アプリの最新情報を表示するため、最新のニュースや株価、天気といった情報を、スタートメニューを開くだけで把握できるようになっています。
 スタートメニューは、タブレットモードで使っているときには表示されず、代わりにWindows 8/8.1のような「スタート」画面に変化します。ユーザーの利用スタイルによって、見た目やインターフェスを変えて表示するという、賢い機能に生まれ変わっているのです。
Windows 10の「スタートメニュー」
 Windows 10の「スタートメニュー」
従来のスタートメニューに, Windows 8.1のタイル表示が統合されたアプリの起動や設定画面へのアクセス、検索がすばやく行える 
Windows 8/ 8. 1の「スタート画面」 
 Windows 8 / 8. 1の「スタート画面」
スタート画面は、タイル表示を全面に押し出したシンプルさが売りだったが、
スタートメニューに慣れ親しんでいたWindowsユーザーからには不評だった。
 
カスタマイズもOK
  カスタマイズもOK
タイルのサイズや並べ替えも自由自在、任意のアフリを加えたり、不要なタイルを削除したりすることも可能だ
パーソナル設定
 パーソナル設定
「パーソナル設定」では、スタートメニューのカラーや表示項目、全画面表示などをカスタマイズできる。


デザインが刷新された「設定」
「コントロールパネル」からの脱却がより進んだ
 「設定」に関するメニューも、Windows 8.1から大きく変わっています。従来は、画面右からせり出す「チャーム」から「PC設定」を呼び出すことで、パソコンの各種状態を確認し↑こり、設定を変更できるようになっていました。しかし、必要最低限の項目しかなく、より深くPCの設定を変更したければ「コントロールパネル」を開く必要がありました。
 Windows 10では、この「PC設定」メニューを廃止し、新たにスタートメニューから開くことができる「設定」が追加されています。より細かくカテゴリ分けされ、Windows 8.1時代の「PC設定」よりもさらに深いセッティングが行えるようにもなりました。そのため、多くのユーザーにとっては「設定」だけで充分と感じるほど充実しています。
 とはいうものの、さらに深いセッティングを行う必要が生じることもあります。そのようなときのためにスタートメニューから従来の「コントロールパネル」を呼び出せるようにもなっています。
 Windows 10の「設定」
 Windows 10の「設定」
新たに設けられた「設定」のトップ画面。各カテゴリがシンブルなアイコンで分類されている。それぞれのアイコンをクリックすると、実際の設定画面へ移行する。
Windows 8.1の「PC設定」
 Windows 8.1の「PC設定」
「PC設定」はシンフルだか設定項目が少なく、従来のコントロールパネルに頼らざるを得ない場面も多い。両者の差別化が不明瞭たった点もユーザーの混乱を招いた。
コントロールパネルはどうなる?
パソコン設定の基本はWindows 10では「設定」で網羅されています。ところが、システム内部(ドライバーなど)の設定に関しては、まだコントロールパネルが必要です。コントロールパネルはWindows 8ではチャームから呼び出すことができましたが、Windows 10では、スタートメニューを右クリックして表示されるメニューからしか開けないようになっています。システムのより深い設定はコントロールパネルへ、それ以外は「設定」へと使い分けが進むのではないでしょうか。
 コントロールパネルはどうなる
Windows 10にもまだ「コントロールパネル」は存在し、ここでしか設定できない項目も残っている。
 
 

Internet Explorerからの決別新世代Webブラウザーを採用
 パソコンユーザユの多くが、最も頻繁に利用しているのがウェブブラウザーです。Windows 10で|ま、長年親しまれてきた「Internet Explorer」が姿を消し、「Microsoft Edge」というウェブブラウザーが採用されています。
 |nternet Explorerは、Windowsに標準採用されてきたため、利用者が多い反面、古いバージョンへの対応にウェブ管理者や開発者を悩ませる存在でした。Windows 10では、そうしたInternet Explorerに決別し、見た目も中身も全く違う「Microsoft Edge」を標準のブラウザーとしています。
 「Microsoft Edge」(以下、Edge)の最大の特徴は、デスクトップモードとタブレットモードのどちらでも使える、ユニバーサルアプリとなっている点です。 Windows 8まではデスクトップとタッチ用のブラウザーが別々となっていたため、お互いのデータのやりとりができませんでした。 Edgeでは、デスクトップモードでも、タブレットモードでも同じアプリとして動くので、お気に入りやパスワードなどのデータも使いまわすことができます。
 さらに、Edgeは新機能として、ウェブページに直接手書きのメモを書き込める「Webノート」を搭載しました。気になる情報にコメントを手書さして保存したり、相手に送ったりといった作業がスムーズに行えるようになっています。もちろん、タッチパネル付きのパソコンとの相性は抜群で、キーボードを使って説明するより、視覚的でわかりやすいメモの作成が可能となりました。
 さらに、従来は別アプリとして提供されていた「リーディングリスト」も、Edgeでは内蔵されました。
Windows 10に新搭載の「Microsoft Edge」

 Windows 10に新搭載の「Microsoft Edge」
最新のエンジンを搭載したシンプルなWebブラウザー。 Webページに、注釈を付け加えられるアノテーション機能を備える。

Windows 8.1の「Internet Explorer 11」

 Windows 8.1の「Internet Explorer 11」

スタート画面にあるInternet Explorerは、タブレットでの使用を想定して、ボタン類は大きめ。機能も必要最小限になっている。

Webページをその場で校正

 Webページをその場で校正
Webページにメモや注釈を付け加えられる。通常のマーカーだけでなくラインマーカーも用意され、他のユーザーとの共有も可能だ。
あとで読みたいページをスクラップ
 あとで読みたいページをスクラップ
従来は別のアプリとして提供されていた「リーディングリスト」もEdge内に取り込まれた。
 
 
 
 

YahooでWindows10 Proを検索してみた結果、取扱っているサイトはさほど多くないことがわかりました。現時点でWin10Mall.comによるmicrosoftagency.comProの価格は9,200円です。

↑このページのトップヘ