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2015年10月

わからないことはWeb検索機能で解決する
 タスクバー検索では、ファイルだけでなくWedも検索対象になります。
 検索ワードを人力するのは通常のファイル検索と同じですが、ファイルに候補がない場合、Webを検索」とい
う項目が筆頭候補として表示されます。この部分をクリックするか「Enter」キーを押すと、Webブラウザーが起
動し、サーチエンジンBINGによる検索結果を表示してくれます、
 入力補完機能でWebサイトへ即アクセス
 通常、Webブラウザーを開くまで検索結果はわかりませんがヽ「impress」のようにドメイン名の・部を人力し
た場合、「watch.impross.co.jp」と補完された結果が表示されたり、また「窓の杜」のようにサイト名を人力すると、サイトのアドレスが表示されることもあります。こういった場合は、検索サイトを経由せず、すばやく目的のWebサイトヘアクセスできます。
調べたいことをWebで検索
 調べたいことをWebで検索
検索したWebサイトを直接開く 
 検索したWebサイトを直接開く
「タスクバー検索」をアイコン表示にする 
いつでも検索できる「タスクバー検索」は便利な機能ですが、画面の小さなノートPCでは、ただでさえ狭いタスクバーが圧迫されてしまうのが欠点。そのようなときは、タスクバーを右クリックして、メニューから[検索]を選び、[検索アイコンを表示]を選びましょう。タスクバー検索が、ピン留めされたボタンになります。検索したいときは、アイコンをクリックすれば、検索ボックスが表示されます。
タスクバー検索の表示を変更
タスクバー検索の表示を変更


通知や機能をオン/オフできる新しいアクションセンター
 Windows 10のデスクトップで最も変化したのが「アクションセンター」です。各アプリからの通知の表示と、新たに追加された「クイックアクション」という機能で構成されています。これは、ワンクリックで機能の切り替えや設定の呼び出しなどができるもので、Windows 8の|チャーム|の[設定]で表示されるアイコンに相当する機能です。
通知機能とクイックアクション
 通知機能とクイックアクション
クイックアクションを折りたたむ
 クイックアクションを折りたたむ
クイックアクションは、必要最低限のアイコンだけを表示できる。クイックアクションの右上にある[折りたたむ]を
クリックすると。アイコンが4つだけ表示される仕組みだ。元の状態に戻すには[展開]をクリックする、
アイコンの内容は機種によって異なる
 アイコンの内容は機種によって異なる
クイックアクションは、便用中のPCに非搭載の機能は表示されないため、デスクトップPCでは項目数が少ない ノートPCでは輝度設定、Bluetooth, Wi-Fiなどが追加で表示される、 
クイックアクションで
優先的に表示する項目を変更
 クイックアクションは、折りたたんだ状態で4つのアイコンが並ぶだけのシンプルな表示にできます(前ページの手順を参照)。
 また、この4つのアイコンを何にするかも[通知と操作]で指定できます。右の手順でまず[設定]の[システム]
を開き、[通知と操作]を選択します。続いて[クイックアクションを選んでください]という項目があるので、4つのうちの変更したいアイコンをクリックすれば設定は完了です。
アクションセンターの通知はアプリごとに設定可能
 [通知と操作]の設定画面からは、通知機能に関する設定も変更できます。設定といっても、通知そのものをオン/オフするか、通知機能に対応したアプリを個別にオン/オフするかといった簡単なものです。
 なお、アクションセンターではなく、アプリ側の設定両面で通知機能をオン/オフにする場合もあるので要注
意です。
 優先的に表示するアイコンをカスタマイズ 
 優先的に表示するアイコンをカスタマイズ
通知機能を切り替える
 通知機能を切り替える
通知機能そのものをオン オフできる。
アフリことに通知のオン オフを細かく設定することも可能だ,

ファイルの内容まで探せる強力な検索機能
   ファイルの竹理方法としては、日頃から「ドキュメント」や「ピクチヤ」などのフオルダーヘ整理して保存しておくのが理想です。とはいえ、現実にはファイルをどこに保存したか
忘れてしまうものです。
 
 そのようなときに便利なのが、デスクトップから簡単に検索できる[タスクバー検索]です。検索ボックスに文字列を人力するたびに候補が絞られていくので、ファイル名がうろ覚えでも、目的のファイルを見つけやすくなっています。
 また、検索ボックスに人力してから【自分のコンテンツ’】をクリックすることで、ファイルの内容まで検索できます。テキストファイルはもちろんですが、オフィス文书まで検索してくれるのが便利です。
 なお、「Windows」キーを押すとスタートメニューが開くと同時に、「タスクバー検索」が入力可能になります。
アプリの検索結果からの直接起動やピン留めが可能
 ファイル検索以上に便利なのが、アプリやコントロールパネル内の各種設定も検索できることです。たとえば「メモ帳」と入力すると、デスクトップアプリの[メモ帳]が見つかります。もちろん、この検索結果をマウスで左クリックすれば、すぐに[メモ帳]を起動できます。また、検索結果を右クリックするとメニューが表示され、スタートメニューやタスクバーヘとピン留めできます。
ファイル名で検索する
 ファイル名で検索する
ファイルの中まで検索する
ファイルの中まで検索する

検索したアブリをピン留め
 検索したアブリをピン留め


すべての操作の起点となるデスクトップ画面
Windwos 10のデスクトップ画面
Windwos 10のデスクトップ画面
基本の画面はデスクトップのみ新アクションセンターに注目
 Windows 8では起動直後の画面として「スタート画面」が導入されましたが、Windows 10では廃止され、最初からデスクトップ画面が表示されるようなりました。また、Windows7以前にあった「スタート」ボタンが復活し、スタートメニューからアプリの起動が可能となっています。
 タスクバーでの大きな変化は、「タスクバー検索」機能の追加です。アプリやファイル、Web検索といった多機能な検索がすばやくできるよう工夫されています。
 タスクバーの最右端にあるのが、通知領域。ネットワーク接続や音量調整などのアイコンが並び、各極設
定が可能です。
 新機能として注目したいのが、Windows 8のチャームの替わりに導入された、新しい「アクションセンター」
です。通知に加え、[設定]や[タブレットモード]といった機能がワンタッチで呼び出せる[クイックアクション]があります。
 なお、このクイックアクションの項目はPCの種類によって大きく変わります。ノートPCやタブレットでは、輝度調整やWi-Fi、機内モードといった項目が追加されます。
モバイル端末のクイックアクション
 モバイル端末のクイックアクション
デスクトップPCのアクションセンターでは、[クイックアクション]の項目が少ないが、ノートPCやタブレットといったモバイル端末では、[Wi-Fi](実際にはSSIDが表示される)や[機内モード]なども追加される。
 


パーソナルアシスタントCortana搭載
「明日の10時の予定は?」と問いかければWindowsが答える
 「Cortana」は利用者の音声指示を理解して、最適な答えを用意してくれる自分だけのアシスタントとなる機能です。知らない言葉の意味をウェブで調べてくれたり、明日の予定を知らせてくれたりなど、ウェブ上の検索だけでなく、パソコンに保存された内容なども含めて情報を探し、返答する賢さを持っています。
 近年、スマートフォンに搭mされるようになった「Siri」や「Google音声検索」といった音声アシスタントと同等の機能が、Windowsでも利用可能になるのです。
日本語での利用スタートはもうすこし先に?
 日本語での利用スタートはもうすこし先に?
本誌刊行時点では、まだCortanaは機能していない、日本語での提供はWindows 10の発売後、アップデートで対応するようになる
洗練されたデザイン
統一感のあるボタンや透過メニューなど一層美しい画面になった
 Windows 8,1ではスマートフォンやタブレットなどのUlデザインを意識して、フラットなデザインとなっていました。Windows 10でも、基本は凹凸感のないデザインをベースとしていますが、Windows7のときに多様されていた透過式のメニューが復活するなど、Winodwsならではの美しいデザインとなっています。メニューなどで利用されるアイコンは、アプリやOSを通じて同じデザインのものが採用されるなど、見た目の統一感だけでなく、ユーザーが直感的にアイコンの機能を識別できる工夫が凝らされています。
 これ以上のトピックとしては、Windows 10からロック画面の壁紙が起動のたびに変わるようになりました。この機能は「Windows Spotlight」によってユーザーの好みから最適なものを自動選択します。
 透過メニューの「Aeroglass」
  透過メニューの「Aeroglass」
Windows 7で採用されていた透過機能「Aero Glass」がWindows 10で再登場した。スタートメニューを開くと、背景が透過して壁紙やウィンドウがわずかに貝。えるようになっている。
ユーザー好みの画像が自動選択される「Spotlight」 
 ユーザー好みの画像が自動選択される「Spotlight」
ユーザー好みの画像が自動選択される「Spotlight」
 ロック画面には、パソコンを起動したりサインアウトしたりするたびに異なる画面か表示されるようになる。実は、Windowsがユーザーの好みを判別して目動的に選択している。

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