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2015年11月

仮想デスクトップの設定画面
すべてのアプリをタスクバーにボタン表示
[Alt]十[Tab]キーですべてのアプリを表示
 仮想デスクトップの設定画面
別の仮想デスクトップのアプリをタスクバーのボタンで表示
 仮想デスクトップは便利な機能ですが、別の仮想デスクトップで起動中のアプリを確認するには「タスクビュー」を開くか、仮想デスクトップを切り杵えなければなりません。仮想デスクトップの数が多くなると、アプリを探すために仮想デスクトップを切り替え続けるという、本末転倒なことになります。
 これを解決するために、どの仮想デスクトップからでも、起勁中のすべてのアプリを確認できるようにしましょう。[設定]の[システム]り[マルチタスク]にある[仮想デスクトップ]の[タスクバーに次の場所で開いているウィンドウを表示する]を、[使用中のデスクトップのみ]から[すべてのデスクトップ]に変えることで、すべてのアプリがタスクバーにボタンとして表示されるようになります。
実行中のすべてのアプリを[Alt十Tab]キーで表示する
 仮想デスクトップの実行中に[Alt]十[Tab]キーを押すと実行中のアプリがー覧表示されますが、表示巾の仮想デスクトップで実行しているアプリしか表示されません。
 これを先ほどのタスクバーのボタンと同じように、すべてのアプリを表示するよう変更できます。タスクバーにすべてのアプリのアイコンを表示するのと同様に、|設定|の[システム]⇒[マルチタスク]にある[仮想デスクトップ|の【Alt+Tabキーを押したときに次の場所で開いているウィンドウを表示する】を|使用中のデスクトップのみ]から[すべてのデスクトップ]へ変更しましょう。
 
 

仮想デスクトップの作成と削除
 仮想デスクトップの作成と削除

作業内容に応じて複数のデスクトップを使い分ける
 ウィンドウを並べ、複数のアプリを同時に使えると、作業効率が非常によくなります。
 「仮想デスクトップ」は、こういった手狭になりがちなデスクトップの問題を解消してくれる機能ですっ文
字通り、仮想的なデスクトップ画而を複数作成する機能で、各画面ごとにアプリを配置できます、たとえば、
「デスクトップ1」ではWebブラウザーやメールアプリを起動してメインとして使い、「デスクトップ2」ではオフィズソフトを立ち上げ仕事に、「デスクトップ3」では音楽再生ソフトやゲームといった趣味に使う、というように用途や目的に応じて使い分けられるのです。仮想デスクトップを切り替えるだけで、まるで別のディスプレイにスイッチするかのように、複数のデスクトップ画面をサッと切り替えて使えるようになります。
仮想デスクトップの新規作成と削除
 仮想デスクトップを追加したいときはタスクバーの「タスクビュー」をクリックし、両面の右下にある[新
しいデスクトップ]をクリックします。 1回クリックするごとに仮想デスクトップが1つ増えていきます。作り過ぎた場合や不要になった仮想デスクトップを削除するには、仮想デスクトップのサムネール表示の右上にある[×]をクリックします。 仮想デスクトップを削除する時に残っていたアプリは、ひとつ前の仮想デスクトップに自動的に移動されるので、作業途中のデータがなくなる心配はありません。
仮想デスクトップはタスクビューで切り替える
 仮想デスクトップの切り替えも、新規作成と削除と同じく、タスクバーにある|タスクビュー|をクリックすると、画而中央にアクティブになっているデスクトップで実行中のアブリの一覧、画面下部には仮想デスクトップの・覧が表示されます。
 仮想デスクトップを切り替えるには、仮想デスクトップ-覧から目的のデスクトップのプレビューをクリックするだけです。同様に、アプリのプレビューをクリックすると、そのアブリにり切り替わります。
 仮想デスクトップの切り替え
 仮想デスクトップの切り替え
別の仮想デスクトップヘアブリを移動する
 仮想デスクトップを利川していると、仮想デスクトップごとに開いているアプリを別の仮想デスクトップへと移動したくなることがあります。このような時は[タスクビュー]をクリックして表示される移動したいアブリのプレビューを右クリックします。メニューから[移動]を選び、移動先のデスクトップを指定します。
 また、移勁したいアプリのプレビューを他の仮想デスクトップのプレビューにドラッグ&ドロヽソプすることでも、
アプリの移動はできますっ
アプリを他の仮想デスクトップに移動 
アプリを他の仮想デスクトップに移動
複数の仮想デスクトップにまたかって起動できないアプリに注意
 仮想デスクトップでアプリを実行しようとしたら、すでにそのアプリを起動していた別の仮想デスクトップに
強制的に移動されてしまうことがあります。これは、そのアプリが複数の仮想デスクトップにまたがって起動で
きないためです。
 このようなアプリは意外と多く、「Windows MediaPlayer」や「メール」、「電卓」などが代表的なものです。こういったアプリを使う場合は、1つの仮想デスクトップ上で使うしかありません。
 なお、Webブラウザーの「Microsoft Edge」の場合、複数の仮想デスクトップにまたかって起動できます。ただし、最初に起動した仮想デスクトップ上で「新しいウィンドウ」を作成し、そのウィンドウを他の仮想デスクトップに移動するという手順を踏まなければなりません。

 

 
 

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