Windows 10 USB版販売ダウンロード版購入価格はただ9,200円

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2015年12月

PC上のファイルを
グラウトに自動同期
 「OneDrive」は、Microsoftが提供するグラウトストレージサービスです。インターネット上にファイルを保存できるため、複数のパソコンからはもちろん、Macやタブレット、スマートフォンからでもアクセスできます。もちろん、他の人とファイルを共有できるので、旅行写真を友達に渡すといった場合に活用できます。また、パソコンが壊れた場合にも、ファイルはOneDrive上に残っているので、大切なファイルのバックアップとしても利用可能です。
 Windows 10ではOneDriveとの同期が標準機能として搭載されています。 Microsfotアカウントでサインイ
ンしていれば、専用アプリのインストールや設定を行う必要はありません。初期状態で「ドキュメント」や「ピ
クチヤ」フォルダーがOneDriveと自動的に同期するように設定してあります。これらのフォルダ一にファイルを置けば、グラウトにも自動的にバックアップされるというわけです。
 OneDriveは無料で15GBまで利用可能です。撮影した写真を自動的にバックアップする[カメラロール]を使うと15GBが迫力口され、合計30GBに拡張されます。また、OneDriveを友達に紹介すれば1件につき500MB、最大5GBまで追加されるため、合計で最大35GBまで無料で使えることになります。
 さらに大容量を求めるならば、月額190円で100GB、380円で200GB追加できる有料プランを利用してみるのもいいでしょう。
 ファイルをグラウトへ自動的に同期
 ファイルをグラウトへ自動的に同期
OneDrive.comで容量を確認する
OneDrive.comで容量を確認する
同期するフォルダーをパソコンごとに変更する
 OneDriveでは、パソコンのローカルにあるフォルダーとグラウトが自動的に同期されますが、ストレージ容量が多いデスクトップPCやノートPCの場合、すべてのフォルダーを同期すると、たちまちOneDriveが容量不足になってしまいます。また逆にタブレットの中には、OneDriveよりもストレージ容量が少ない機種があるため、OneDriveの同期設定を見直しておきましょう。
 設定の変更は、タスクバーの通知領域にあるOneDriveのアイコンを右クリックし、メニューにある[設定]
から行います。[Microsoft OneDrive]ウィンドウの[フォルダーの選択]タブを開き、[フォルダーの選択]ボタンをクリックすると、同期しているフォルダ一一覧が表示されます。同期したいフォルダーはチェックを
入れ、最後に[OK]ボタンをクリックすれば設定は完了です。

 OneDriveの設定でフォルダーを指定
 OneDriveの設定でフォルダーを指定
離れた場所のパソコンヘ
プラウザーでアクセス
 またOneDriveを使えば、離れた場所にあるパソコンにもアクセスできるようになります。
 例えば、書類を白宅で完成させたのに、同期用フォルダーヘ保存するのを忘れて出社してしまった……
という場合に、本機能が有用です。
 OneDrive設定画面の[設定]タブにある[OneDriveを使ってこのPC上のファイルにアクセスできるようにする]
にチェックを入れます。これでWebブラウザーを使って、どこからでも自宅のパソコン内のファイルにアク
セスできるようになります。ただし、この機能を使うには対象となるパソコンの電源が入っている必要があるので気を付けましょう。
出先から自分のパソコンにリモートアクセス
 出先から自分のパソコンにリモートアクセス





Microsoftアカウン
 アカウント設定のメイン画面 Microsoftアカウント
アカウント情報の確認や設定内容を変更する
 アカウント設定の確認や、カスタマイズは、[設定]の[アカウント]にある[お使いのアカウント]で行
います。ここで、Microsoftアカウントとして使用中のメールアドレス、アカウントの種類(標準、管理者)、自分の画像などの設定を変更できます。
 Microsoftアカウントでサインインしている場合には、アカウント情報の下に[Microsoftアカウントの管理]という項目が表示され、ここをクリックすることで、ブラウザーで管理されているアカウント情報のWebページにアクセスできます。メールアドレス変更や、有料アプリを購入するための支払い情報の登録などを行えます。
 [サインインオプション]では、パスワードの変更のほか、[暗証番号(PIN)]や[ピクチャパスワード]を追加で
きます。特にタブレットでは、画面へのタッチジェスチヤでサインインできるピクチャパスワードが便利です。
 [家族とその他のユーザー]では、ユーザーアカウントが作成可能で、ここにある[他のユーザー]でローカルア
カウントが追加できます。使用時間や有害サイトのブロックといった制限を設けられる子ども用アカウントなどの作成も可能です。
 [設定の同期]は、複数のパソコンでアカウントの設定を同期する機能です。壁紙などの[テーマ]や[パスワー
ド]などを同期できます。パソコンごとに別の設定で使う場合は、この機能をオフにしておきましょう。
ユーザー情報に[自分の画像]を追加する
 自分のアカウントに画像を登録していないと、人物シルエットのアイコンのままとなるため、複数のユーザーが使用しているパソコンだと見分けがつきづらくなります。簡単に見分けられるよう、画像を登録してみましょう。
 手軽なのは、[参照]ボタンをクリックしてパソコン内の画像を選ぶ方法です。自分の写真ではなく、お気に入りの小物やペットの写真などを使うのもいいでしょう。パソコンの内蔵カメラを使って、自分の写真を撮っ
て登録することも可能です。
パソコン内蔵のカメラで画像を変更する 
 パソコン内蔵のカメラで画像を変更する
暗証番号PIN)やピクチャパスワードを追加
 パスワードの代わりに使える[暗証番号(PIN)]や[ピクチャパスワード]を追加するには、[サインインオプション]を選択します。
 PINは数字を入力するだけでパスワードの代わりになる機能。 PINを設定した端末でしか利用できないため、仮にPINを盗まれたとしても他の端末から不正アクセスされる危険性がないというメリットがあります。
 [暗証番号(PIN)]項目にある[追加]ボタンを押すと、現在のパスワード入力画面となります。続いてPINの登録画面になるので、4桁以上の数字を入力して設定します。
 ピクチャパスワードは、表示された画像の上で3つのジェスチヤ(円、直線、タップ)を組み合わせると、そ
れがパスワード代わりになるという機能です。ジェスチヤの大きさや開始位置、描く方向は自由に設定でき
るので、自分だけの組み合わせが設定できるのがメリット。画像を見ただけではジェスチヤまでわからない
ため、強力なロックとなります。

サインインを簡単で安全に 
 サインインを簡単で安全に


 

 Windows 10のサインインに使うアカウントは、利用するパソコンごとに作成する「ローカルアカウ
ント」と、どのパソコンからも共通して使える「Microsoftアカウント」の2種類があります。どちらでもパソコンは使えますが、機能や権限の面で大きな違いがあります。
 Microsoftアカウントでサインインしないと、Outlook.coinと連携した「メール」や「カレンダー」などのアプリを手軽に導入できる「ストア」が利用できません。また、複数のパソコン問での設定の同期や、rOncDrive』とのファイル同期にもMicrosoftアカウントは必須です。 windows 10をフル活用するなら、いずれにせよMicrosoftアカウントが必要になるので、最初からMicrosoftアカウントを使うほうが手間が省けて便利です。
 Microsoftアカウントが必要な主な機能
Microsoftアカウントが必要な主な機能
パソコンを共有するならローカルアカウントで
 では、Microsoftアカウントだけでいいかといえば、そうでもありませんMicrosoftアカウントはユーザー作成時にインターネットへの接続が必須ですし、パスワードの設定も必要ですしかし、ローカルアカウントであれば、どちらも必要ありません インターネットに接続しないで使う司介や、多人数でアカウントを共有する、もしくは、ユーザー切り替えのいらないが川端末として使いたい、という川途であれば、ローカルアカウントのほうが便利です
ローカルアカウントのメリット
ローカルアカウントのメリット
Microsoftアカウントの登録は
メールアドレスが必要
 すでにローカルアカウントを使用しているユーザーでも、Microsoftアカウントヘ切り替えられます。
 ここで必要となるのが、Microsoftアカウントの作成に使うメールアドレスです。すでに利用しているメールアドレスでもいいですし、新しく無料のアドレスを取得することもできます。なお、新しいメールアドレスは、アカウントの切り替え作業中に取得できるので、事前に準備しておく必要はありません。
手順を追うだけで簡単に切り替えられる
 実際にアカウントを切り替えるには、[設定]の[アカウント]にある[お使いのアカウント]を開き、アカウント名の下、画像の上にある
[Microsoftアカウントでのサインインに切り替える]をクリックします。すでにMicrosoftアカウントを持っている場合は、ここでそのアカウント(メールアドレス)とパスワードを入力します。もし、まだ作成していないようなら、[作成しましょう!]をクリックします。
アカウント作成に電話番号とメールアドレスは必須
 アカウントの作成に必要な情報は、氏名、メールアドレス、セキュリティ設定用の電話番号(もしくはメールアドレス)です。右の手順3で「@outlook.jp」のメールアドレスが取得できるので、登録用のメールアドレスが用意できない場合は取得しましょう。なお、セキュリティ設定に電話ではなくメールを使う場合、事前に、別のメールアドレスを用意しておく必要があります。
Microsoftアカウントに切り替える
Microsoftアカウントに切り替える
Microsoftアカウントに切り替える


 
 
 



Windows 10メディアファイルの再生、チャット、付箆機能
音楽から動画まで多彩なメディアを再生
 多くのファイル形式に対応し、勁画や音楽を再生できるプレーヤーが「WindowsMedia Player」です。「メ
ディアストリーミング」機能に対応し、別のパソコンやデバイスに保存されているメディアを再生したり、その逆に、自分のパソコンに保存されているメディアを別の機器で再生する、といったことも可能です。
WMVやMP4など多彩な形式に対応。コーデックを追加すれば、さらに多くの形式に対応できる。リッピング機能を備え、音楽CDを音楽ファイルとして保存できる。
インスタントメッセージや音声通話が無料で使える
 ビデオ通話、グループ通話、インスタントメッセージ、ファイル共有などの機能を使い、離れたところにいる家族や友人とコミュニケーションを取れるのが「Skype」です。パソコンに限らず、スマートフォン、タプレット用のアプリが用意されているため、どんなデバイスからでも利用できるのが強みです。有料となりますが、携帯電話や固定電話との通話にも対応しています。
[Skype]の機能
 [Skype]の機能
待ち合わせ場所の連絡や、遊ぶ約束など、活用法はざまざま。インスタントメッセージなら、通話と違って電車内からの違駱にも利用できる。
デスクトップに貼れる便利な付箆機能
 ちょっとしたメモを書き留めておくのに便利なのが「付1」です。デスクトップの好きな位置に自由に貼っておけるので、紙のメモを失くしてしまいやすい人にピッタリです。パソコンの電源を切っても次の起動時に自動的に再表示してくれるので、自分宛の作業メモや簡易TODOリストとして使うのにも便利です。
[付箆]の機能
[付箆]の機能
 
の色は青や緑など, 6色から選べるので、用途別に色分けすると見やすい。
 

 
 

Windows10 販売- 利用頻度が高い定番アクセサリアプリ
テキストファイルの編集で大活躍の「メモ帳」
 ちょっとしたメモやアイディアをまとめる時に、気軽に使えるのがテキストエディターの「メモ帳」です。装飾などの機能はありませんが、フォントやサイズは変えられます。
 スタートメニューの「すべてのアプリ」にある「Windowsアクセサリ」から起動できるほか、タスクバーの検索ボックスに「メモ帳」や「notepad」と入力しても起動可能です
 [メモ帳]の機能
  [メモ帳]の機能
テキストファイルの作成、編集ができる- 高度な機能はないが、表示するフォントの種類.サイズの変史か可能。もちろん、印刷も可能だ。
写真のトリミングや図の作成なら「ペイント」
 簡単なイメージの作成や、写真にマークや文字を入れたりするのに便利なのが「ペイント」です。トリミングやサイズ変更、多彩なペン、図形描画など、写真の一部を切り出したり、図を作成したりするぶんには十分な機能を備えています。
 [ペイント]の機能
  [ペイント]の機能
高度な機能はないが、多彩なベンや図形描画ができるため、ちょつとした説明図の作成などには十分。トリミング機能があるため、写真の一部を切り抜きたしー合にも重宝する。
四則演算はもちろん関数電卓にもなる!
 「電卓」は一般的な計算機として使えるのはもちろん、三角関数やべき乗計算も可能な「関数電卓」、2進数
や16進数が扱える「プログラマー」、長さや重さなどの単位変換が行なえる「コンバーター」など、多彩な機能を搭載しています。
 また、履歴やメモリ機能を備えているので、以前行った計算の確認も簡単です。履歴から呼び出した式の続きを計算することもできます。
[電卓]の機能
 [電卓]の機能
履歴を見れば、計算間違いがないかの確認も簡単だ。入力は数値ボタンのクリックか、キーボードから。タッチでも入力しやすいよう、ボタンが大きくなっているのがうれしい。


 

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