Windows 10 Pro/Home ダウンロード版購入価格はただ9,200円

Windows 10 USB版 販売开始。Windows 10 Pro ダウンロード版購入価格はただ9,200円。Windows 10 Home ダウンロード版購入方法を徹底解説!

2016年01月

Windows10 USB版-マウスやプリンターなどのハードウェアを管理する
周辺機器の多くは自動的に認識される
 [デバイス]では、周辺機器の設定、管理が可能です。とはいえ、ほとんどの周辺機器は接続するだけで自動
的に認識され、必要な場合はメーカー提供のセットアッププログラムからドライバーをインストールするため、
ユーザーが[デバイス]の画面を操作する機会は多くありません。
[Microsoft Print to PDF]でPDFファイルを作成
 [Microsoft Print to PDF]でPDFファイルを作成
標準の仮想プリンターでPDF作成が可能に
 Windows 10のプリンター関連の新機能として、紙に印刷する代わりにPDFファイルとして保存する
「Microsoft Print to PDF」があります。この機能を使えば、印刷機能を持つアプリから簡単にPDFファイルを作
成可能です。以前のように、一度印刷してからスキャナーで取り込んだり、画像として保存してから専用アプリ
でPDFに変換する、といった手間は必要ありません。
ウィンドウを切り替えずに画面をスクロール
 [マウスとタッチパッド]では、マウスやタッチパッドに関する設定が可能です。[ホバーしたときに非アクティ
ブウィンドウをスクロールする]を有効にすると、重なったウィンドウの背面にあるウィンドウ内を、手前に切り替えることなくスクロールできるようになります。 Webページで資料を見ながら書類を作成する、といった場合に重宝するでしょう。
マウスのスクロールを便利に
 マウスのスクロールを便利に
[ホバーしたとき1こ非アクティブウィンドウをスクロールする]を[オン]にしている場合、重なったウィンドウを切り替えなくても別のウィンドウ内をスクロールできるようになる。
 [デバイス]の[Bluetooth]では、Bluetooth機器のベアリングや管理を行います。ユーザーが[デバイス]の
画面で操作する機会があるとすれば、Bluetoolh機器をパソコンとベアリングするときでしょう。
 ベアリングを始めるには、まずはBluetooth機器側でベアリングボタンを押すなどしてベアリングモードに切り替えます。次に、Windows 10の[設定]の[デバイス]から[Bluetooth]を開き、機器を検出します。 Bluetooth
機器を見つけると[ベアリングの準備完了]と表示されますので、その機器をクリックで選択すると表示される[ベアリング]ボタンをクリックします。
 ここまでのベアリングの手順はどのBluetooth機器でも共通ですが、一部の機器では[ベアリング]ボタンをクリックするとパスコードの入力画面となります。下のキーボードの例では、画面の指示通りにパスコードをキーボードで入力し、最後に「Enter」キーを押すことで、ベアリングが完了します。
 マウス、スピーカーの多くはパスコードが必要なく、[ベアリング]ボタンを押すだけで接続できます。
 
 Bluetooth機器をベアリングする
 Bluetooth機器をベアリングする
ベアリングした機器を削除するには
 一度ベアリングした機器は設定が保存されるので、パソコンおよびBluolooth機器の電源を入れると自動
的に再接続されます。もし再接続させたくない場合は、ベアリング設定を削除します。[デバイス]の[Bluetooth]
を開き、[接続済み]となっている機器をクリックで選択し、[デバイスの削除]をクリックします。これで、自動的に再接続されなくなります。
Bluetooth機器とのベアリングを解除する 
 Bluetooth機器とのベアリングを解除する

 
 
 

[システム]項目では基本動作を設定する
 Windows 8.1の[設定]4[PC設定の変更]にあった[PCとデバイス]という設定項目が、Windows 10では[設定]の[システム]と[デバイス]に分割されました。[システム]では、仮想デスクトップやアクションセンター、アプリの管理といったシステム関連の各種設定を行います。また、ディスプレイやストレージ、電源など、システムとの結びつきが強い一部のハードウェア関連の設定も[システム]に含まれています。
 Windows 10からは新たに[タブレットモード]、ノートPCやタブレット向けの[バッテリー節約機能]などが追加されました。
ディスプレイの設定画面([設定]の[システム]のトップ画面)
ディスプレイの設定画面([設定]の[システム]のトップ画面)
小画面に最適化された
タブレットモード
 [タブレットモード]を使えば、アプリがフルスクリーン表示になり、またスタートメニューがWindows8.1のような画面に切り替わり、タッチが操作しやすくなります。
 本機能を使うには、アクションセンターを呼び出し、クイックアクションに並ぶ[タブレットモード]アイコンをクリックします。注意しておきたいのが、タブレットモードでは、ピン留めしたアプリや実行中アプリのアイコンがタスクバーから消えてしまうことです。
 アプリやウィンドウの切り替えは、画面左端から中央に向かってスワイプし、タスクビューを呼び出して行うのが便利です。
タブレットモードの設定
 タブレットモードの設定
バッテリー節約機能で駆動時間を延ばす
 [バッテリー節約機能]では、アプリの動作や通知を一部制限し、画面の明るさを下げることで、バッテリーの消費を抑えられます。バックグラウンドで動作しているアプリにだけ適用されるため、現在使用中のアプリのパフォーマンスが低下することはありません。
 [ストレージ]では、ハードディスクやSSDの残り容量をグラフで確認できます。このグラフをクリックすると、システムやアプリ、画像、音楽、などデータタイプ別のストレージ使用量までわかるので、ハードディスクを整理するときに役立ちます。
[バッテリー節約機能]の設定画面
 [バッテリー節約機能]の設定画面
[バッテリー節約機能]を有効にするには、[システム]の[バッテリー節約機能]にある[バッテリー節約機能の現在の状態]をオンにする。
[ストレージ]の設定画面
 [ストレージ]の設定画面
ハードディスクやSSDの空き容且をグラフ{ヒ。また、アプリやドキュメント、画像などファイルタイプ別に、保存先を指定できる。
スリープまでの時間や[既定のアプリ]を変更
 [電源とスリープ]では、自動的にディスプレイの電源を切るタイミングや、パソコンをスリープモードに切り替えるタイミングを設定できます。ノートPCやタブレットであれば、充電時とバッテリー駆動時とで、別々のタイミングを設定できます。電力消費を抑えるのに効果がありますが、タイミングをあまり短くすると頻繁にスリープとなり、作業の邪魔になってしまうので、短くし過ぎないよう注意しましょう。
 また[既定のアプリ]では、ファイルをダブルクリックして直接開く際、どのアプリで開くかを指定できます。たとえばWebブラウザーを[MicrosoftEdge]ではなく[Internet Explorer]に変えたい場合は、[Webブラウザー]項目を変更します。クリックすると、現時点でそのファイルや機能が使えるアプリが候補として並びますので、使いたいアプリを選ぶといいでしょう。
[電源とスリーブ]の設定画面
 [電源とスリーブ]の設定画面
[既定のアブリ]の設定画面
 [既定のアブリ]の設定画面
 
 

 

 

Windows10 ダウンロード版-機能改善やセキュリティ向上でWindowsを最新に保つz
脆弱性や不具合を修正してくれる重要な機能
 膨大な回数のテストを繰り返してリリースされるWindows 10ですが、どうしても修正しきれない不具合や、意図しない使い方による脆弱性などが残ってしまいます。これを放置しておくと、不正アクセスや悄報流出、ウイルス感染といった危険にさらされる可能性が高くなってしまいます。 こういったリスクを軽減するため、不具合や脆弱性を修正してくれるのが「Windows Update」です。最新のアップデートファイルのダウンロードからインストールまで自動的に行われるように設定しておけば、安心です。
 またWindows Updateで提供されるのは不具合を修正するパッチファイルだけでなく、新機能の追加、ドライバーの更新など、Windowsの機能やパフォーマンスを改善・向上するアップデートも捉供されます。
「更新とセキュリティ」を使い
手動で更新を確認する
 アプリのインストールやメモリーの増設、ハードディスクの入れ換えといったパソコンの構成を変更したあとで、Windowsが最新の状態になっているか確認したいケースがあります。このような場合、Windows Updateを手動で行います。確認方法は、[設定]の[更新とセキュリティ]を開き、[Windows Update]から[更新プログラムのチェック]をクリックします。更新があれば、ダウンロードとインストールが行われます。
 Windows Updateを手動で実行する
 Windows Updateを手動で実行する
Windows 8.1と10のWindows Update比較
 Windows 8.1と10のWindows Update比較
Windows 10では、更新プログラムのインストール方法は[自動]と[再起動の日時を設定するように通知する]の2つ。どちらもインストールは自動的に行われる。Windows 8.1にあった[推奨される更新プログラム]項目は廃止され、[重要]と[推奨]の区別がなくなった。[他のMicrosoft裂品の更新プログラムを入手する]オプションは、
Windows 10にもWindows 8.1にもある。

Windows 8.1では、ダウンロードとインストールを自由に選択できた。[更新プログラムをチェックしない]という設定も用意されている。
他のMicrosoft製品も自動的にアップデート
 「Windows Update」には詳細オプションがあり、いくつかの設定を変更できます(上の画面を参照)。まずチェックしておきたいのが、他のMicrosoft製品の更新プログラムも入于する設定になっているかどうかです。
 Windows UpdateはOSの更新用のもので、このオプションが有効になっていれば、書類やプレゼン資料作成用の「Office」や、プログラム開発ツールの[Visual Studio]など、os以外のMicrosoft 製品も更新できて便利です。
 Windows Update画面の[詳細オプション]をクリックすると設定画面に切り替わるので、そこで[Windows
の更新時に他のMicrosoft 製品の更新プログラムも入手します。]にチェックを入れておきます。
 Windows 8.1では、自動インストール以外に、「更新プログラムのチェックとダウンロードだけを行ってもインストールは実行しない」、「チェックだけしかしない」といったオプションも設定できました。
 しかしWindows 10では、[自動(推奨)]と[再起動の日時を設定するよう通知する]が選択できるだけで、
基本的には自動更新しか選べません。更新プログラムはなるべく早く確実に適用したほうが安全なので、
Windows Updateの役割を考えれば納得できる変更です。
 それ以外では、Windows 8.1では[重要]と[推奨]に区別されていた更新プログラムが、1つにまとめられて
いる点が大きな違いです。ユーザーからは更新内容の詳細が理解しづらく、見たところで両者の差がわからないことが多かっただけに、シンプルでわかりやすくなりました。
 
 
 


Windows10 ダウンロード版-連絡先や位置情報などへのアクセスを制限する
範囲や許可を限定して個人情報を守る
 最近では、システムやアプリが、位置情報や連絡先などの個人情報を参照・収集する機会が増えています。しかし、ユーザーの同意なく情報を集めては、マルウェアと変わりません。
 Windows 10の[設定]の[プライバシー]では、このようなデータアクセスを制限できます。画面左のメニュー
にある[全般]は主にWindowsが利川する悄報についての設定、[位置悄報][カメラ][マイク][連絡先]などは、ハードウェア機能のアプリからの利用を許可するかどうかという設定です。
 いくら情報を守りたいからといっても、地図アプリで位置情報を制限したり、カメラアプリでカメラの利用を制限しては本末転倒です。許可すべき部分と制限すべき部分を見極めてアプリごとに設定しましょう。
 Windowsで扱う情報を制限
  Windowsで扱う情報を制限
[プライバシー]の[全般]では、広告の最適化やストアのコンテンツ表示、入力の改善に関する情報へのアクセスを制限できる。不安に感じる項目はオフにしておこう。
位置情報へのアクセスの制限
 位置情報へのアクセスの制限
すべてのアプリに位置情報を利用させたくない場合は、[位置情報]をオフに切り替える。アプリごとに設定することも可能だ。
全アプリを一括制限もアプリごとの制限も可能
 すべてのアプリからの利用を制限したい場合は、機能そのものをオフにします。たとえば、位置情報であ
れば[設定]の[プライバシー]にある[位置情報]をクリックし、[位置情報]をオフにしましょう。アプリを個別に制限したければ、さらにその下にある[位置情報を使えるようにするアプリを選ぶ]で設定します。
 同様に、正面左のメニューでは、アプリからの[カメラ]や[マイク]などハードウェアの利用許可や、[連絡先]や[カレンダー]のような個人情報の利用制限まで設定できます。
 ハードウェアの利用許可
  ハードウェアの利用許可
カメラやマイクなど、ハードウェアの利用許可も、[プライバシー]の[カメラ]や[マイク]から行える。


 


Windows10 ダウンロード版-各種設定を変更できる2種類の設定画面
従来からの「コンパネ」と進化した「設定」の共存
 Windows 8から導入された「設定」は大きな文字とアイコンが採用され、タッチでも操作しやすいものでした。
しかし、階層メニューがわかりづらく、設定項目が少なく、従来の「コントロールパネル」の代わりとして使うには、不十分な部分がありました。
 Windows 10の「設定」では、「コントロールパネル」のように一覧性が高められて、大きなアイコンが採用されるなど、各設定がわかりやすいように改善されています。また、設定できる項目も増え、なかには「Windows Update」のように「設定」からしか使えない項目もあります。とはいえ、セキュリティやシステムに関わる部分は設定内容が細かくなることもあり、従来のコントロールパネルにも残されています。
「設定」のトップメニュー画面 
「設定」のトップメニュー画面
多種多様な設定項目を9つのカテゴリで分類
 設定項日は、9つ用意されています。このうちよく使うのが、通知やウィンドウの表示方法といった
Windowsの基本的な部分を設定できる「システム」です。また、誰もが行うWindowsカスタマイズといえば
デスクトップの背景やウィンドウ色の変更でしょう。これらの設定は「パーソナル設定」から行えます。こ
の他にもプリンターやマウスの設定がある「デバイス」、Wi-Fi設定がある「ネットワークとインターネット」な
どもよく使う項目です。
「コントロールパネル」も共存
 「コントロールパネル」も共存
従来からあるコントロールパネルも健在。ただし、いくつかの機能は完全に設定画面へと引き継がれて削除されている。
 

↑このページのトップヘ