Windows 10 Pro/Home ダウンロード版購入価格はただ9,200円

Windows 10 USB版 販売开始。Windows 10 Pro ダウンロード版購入価格はただ9,200円。Windows 10 Home ダウンロード版購入方法を徹底解説!

2016年03月

ユニバーサルWindowsアプリの特性と操作
Windows 10 は従来のWindows OS からサポートするデスクトップアプリだけではなく、「ユニバーサルWindowsアプリ」という新しいアプリプラットフォームもサポートします。このsectionでは、このユニバーサルWindowsアプリと特徴や入手方法、また固有の操作について解説します。なお、ユニバーサルWindowsアプリは進化するプラットフォームであるため、今後のMicrosoftの方針によリ仕様や操作が変更される可能性があります。
ユニバーサルWindowsアブリ(ユニバーサルWindowsプラットフォームアブリ)は、新しいアプリのプラットフォームです。ユニバーサルWindowsアプリには以下のような特徴があり、デスクトッフアフリとは概念が異なるほか、一部の操作も異なります。
1、タッチ操作に最適化されたユニバーサルWindowsアプリ
ユニバーサルWindowsアプリは「タブレットPC」での利用を前提とした設計がなされているため、タッチ操作に最適化されているのが特徴です(もちろんマウス操作やキーボード操作にも対応します)。またWindows OSの場合、PCによってディスプレイの解像度や縦横比率が大きく異なりますが、ユニバーサルWindowsアプリはこの点も配慮した設計になっており、解像度やウィンドウサイズによって一部の表示や操作を可変させるという特徴があります。
2、「ストア(Windows Store)」でしか配布されないためセキュリティが高い
「デスクトップアプリ」は各Webサイトやダウンロードサイトなどで配布されているため、自由に入手可能なほか(フリーウェアやシェアウェアなど)、DVD/CDメディアなどの形でパッケージソフトも存在します。これは自由度が高いゆえに、システムを侵すようなプログラムが紛れ込みやすいという側面もあります(フリーウェアの一部には、アプリそのものが悪意なものもあります)。
一方、ユニバーサルWindowsアプリはWindows OS内で管理される「ストア(Windows Store)」からでしか入手できないという特性があります。これは自由度が低い反面、ストアはMicrosoftが審査したアプリしか公開されないため(リンクしているデスクトップアプリの公開サイトは除きます)、セキュリティが高くクオリティが一定レベルで保障されています。
また、ユニバーサルWindowsアプリはアプリの構造的にサンドボックス化されているため、そもそもシステムを侵せず、汚さないという点でもセキュアです。
3、操作や設定に厳格なポリシーがある
デスクトップアプリは自由度が高い反面、アプリとして統一したポリシーが存在しないため、事実上タイトルごとに異なる操作や設定を覚える必要があります。一方、ユニバーサルWindowsアプリには設計にポリシーが存在するため、アプリの種類が違っでも操作や設定のアプローチは統一感があり、扱いやすいという特徴があります(ただしポリシーは定期的に見直されるため、古いバージョンや過去のポリシーに従って作成されたアプリはこの限りではありません)。
デスクトップアプリではPC本体にライセンスを紐付けることが多く、複数のデバイスでデスクトップアプリを利用するにはPC本体台数分のライセンスを購入する必要があります(一部のアプリを除きます)。一方、ユニバーサルWindowsアプリは「Microsoftアカウント)にライセンスが紐付けられるため、同じMicrosoftアカウントを利用すれば、複数のデバイスで活用できるという特徴があります(一部のアプリを除きます)。
 Microsoftアカウントに紐付けられ、複数デバイスで利用可能
解像度によってUIや操作が異なる場合がある
ユニバーサルWindowsアプリはさまざまな解像度に対応する設計になっていますが、このような設計ゆえに、時にメニューやペイン表示を解像度や縦横比率によって可変させるアプリも存在します(画面はユニバーサルWindowsアプリ『メール』、サイズによって一部がアイコン表示になったリペイン数が異なったりします)。
 解像度によってUIや操作が異なる場合がある

 
 

 
 
 

通常操作の[ Windowsフリップ」の表示では、常にAll キーを押したままアプリを選択する必要がありますが
、キーを押し続けずに[Windows10フリップ]を表示したまゆっくリアプリを切り替えたい場合には、以下の手順に従います。
1、〔Ctrl〕十〔Alt〕十〔Tab〕キーを入力します1.「Windowsフリップ」が表示されます。
〔Alt〕十〔Tab〕キーによるWindows10フリップとは異なり、〔Alt〕キーを離しても「Windowsフリップ」は表示され続け
ます。
 〔Ctrl〕十〔Alt〕十〔Tab〕キーを入力します
2、カーソルキーで任意のアプリを選択します1。切り替えたいアプリで〔Enter〕キーを押します2。
カーソルキーで任意のアプリを選択します
3、対象アプリに切り替えることができます。
対象アプリに切り替えることができます


Windowsフリップでアプリを切り替える
Windows10 はアブリの切り替え機能として、「タスクビュー」のほか、従来のWindows OSから存在する「Windowsフリップ」もサポートします。「Windowsフリップ」を表示してアプリを切り替えたい場合には、以下の手順に従います。
1、〔Alt〕キーを押したまま、〔Tab〕キーを入力します。この際、〔Alt〕キーは押したままにします1。「Windowsフリップ」を表示することができます
 
 〔Alt〕キーを押したまま、〔Tab〕キーを入力します
2、〔Alt〕キーは押したまま、〔Tab〕キーを入力するたびにアプリの選択を行うことができます。切り替えたい対象アプリを選択した状態で〔Alt〕キーを離します1。
〔Alt〕キーは押したまま
3、対象アプリに切り替えることができます。
対象アプリに切り替えることができます




「タスクビュー」ボタンを表示/非表示にする
Windows10 ダウンロード版タスクバーに表示されている「タスクビュー」ボタンを任意に表示/非表示にしたい場合には、以下の手順に従います、ツタスクビュー」ボタンは標準表示されていますが、比較的小さめのタブレットPCを活用する場面で、タスクバーアイコンの表示領域を少しでも確保したい場合などには「タスクビュー」ボタンを非表示にします。

1、タスクバーの余白部分(あるいは「タスクビュー」ボタン)を右クリック/長押しタップ七で1、ショートカットメニューから「[タスクビュー]ボタンを表示」のチェックをオン/オフします2.
 タスクバーの余白部分(あるいは「タスクビュー」ボタン)
2、チェックした場合には「タスクビュー」ボタンが表示されます。またチェックを外した場合には「タスクビュー」ボ
タンが非表示になります。この手順による「タスクビュー」ボタンを表示/非表示設定は「通常モード(非タブレッ
トモード)」でのみ設定可能です。
 チェックした場合には「タスクビュー」ボタンが表示されます


タスクビューからアプリを終了する
タスクビューではアフリを任意に切り替えることができるほか、任意にアブリを終了することも可能です。タス
クビューからアブリを終了するには、以下の手順に従います。
1、Windows10 販売  タスクバーにある「タスクビュー」ボタンをクリック/タップ、あるいは画面左端から画面中央に向かってエッジスワイプします1.
タスクバーにある「タスクビュー」ボタンをクリック/タップ、あるい
2、Windows10   タスクビューが表示されます。終了したい対象アプリのをクリック/タップします1.
タスクビューが表示されます
3、指定のアプリが終了します。
指定のアプリが終了します

終了対象アプリにおいて編集を行っており、かつ保存操作を行わなければならない場面では、この操作でアプリは終了しません(保存ダイアログなどが表示されます)。
 



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