Windows 10 Pro/Home ダウンロード版購入価格はただ9,200円

Windows 10 USB版 販売开始。Windows 10 Pro ダウンロード版購入価格はただ9,200円。Windows 10 Home ダウンロード版購入方法を徹底解説!

2016年10月

デスクトップに表示するアプリのウィンドウの位置が重なると、同時作業を行っているときなど、切り替えが面倒です。あらかじめキレイに分割できていたら、気持よく作業が行えます。特にモニター画面が小さめなら、「スナップ機能」を活用して画面を分割する方法を覚えておきましょう。スナップ機能は最大でウィンドウを4分割できます。
1.ドラッグでウィンドウを最大化する
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操作のポイント
ウィンドウを動かしたいときは、ウィンドウ上部の中央部分の「何もない部分」にマウスポインターを置くことです。ギリギリの部分にポインターがあると、サイズ調整になってしまう場合があるので、マウスポインターの形もよく見ておきましょう。

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元のサイズに戻す
ドラッグ操作で画面を最大化・分割したウィンドウのサイズを元に戻したいときは、再度ウィンドウの上部を下方
向にドラッグします。これだけで元のサイズに戻せます。
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2.ドラッグでウィンドウを左右に分割する


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サイズの自動調整
ウィンドウを画面の端までドラッグすると、ウィンドウの後ろにうっすらと自動調整されたサイズが表示されます。
どれくらいの大きさになるか確認しながら分割しましょう。
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右クリックメニュー
タスクバーの何もない部分で右クリックするとスナップ機能と似た機能があります。「重ねて表示」「ウィンドウを上下に並べて表示」「ウィンドウを左右に並べて表示」の3つです。この機能で並び替えると、スナップとは違い、若干の隙間が空きます。
 
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3.ドラッグでウィンドウを4分の1に分割する

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ストアアプリには最小表示サイズがある
Windows 10ではストアアプリがウィンドウで表示され、画面の枠や隅をドラッグすることで表示サイズを変更で
きるようになりました。ただし、縦幅も横幅も、基本的には一定のサイズまでしか縮小できません。
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4.タブレットモードでウィンドウ分割
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タブレットモードは2分割まで
タブレットモードでは、画面の分割が2分割までに制限されています。そのため、3つ以上のウィンドウを並行して操作することはできません。
タブレットモードで分割を解除する
タブレットモードで分割していた表示画面を解除したい場合は、どちらかのウィンドウを「閉じる」ボタンで終了す
るか、区切っている仕切りを左右いずれかの端までドラッグしましょう。
 
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Windows 10 での新機能として「仮想デスクトップ」機能が追加されました。この機能を活用すれば、作業ごとにデスクトップをわけることができます。例えば仕事用、趣味用、ゲーム用など用途に合わせてデスクトップをわけておくといいでしょう。モニターが小さいノートパソコンでも、作業効率が向上します。
1.仮想デスクトップを増やす
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仮想デスクトップ
モニターなどを接続せずにひとつの画面に仮想的にデスクトップを作成できる機能です。シャットダウン・再起動を行った場合は仮想デスクトップは残りますがアプリは閉じられます。一旦操作を中断して再度行いたいときは、「スリープ」を選択しましょう。
どれだけ増やせる?
仮想デスクトップは無限に増やせます好きなだけ仮想デスクトップを増やせますが、あまりに増やしすぎると管理が大変になります。利用するぶんだけ増やすようにしましょう。
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関連ショートカットキー
「Windows」十「Tab」→タスクビューを起動「Windows」十「Ctrl」+「D」→仮想デスクトップを新規作成
「Windows」十「Ctrl」十「F4」→仮想デスクトップを閉じる「Windows」十「Ctrl」十「←/→」→仮想デスクトップの切り替え
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同一アプリの複数起動
仮想デスクトップ上ではデスクトップ1とデスクトップ2など、デスクトップ間で同一アプリの複数起動ができない
アプリがあります。アイコンをクリックすると、先に起動させているデスクトップに移動してしまいます。対処法としては少々面倒ですが、「新しいウィンドウを開く」といった方法を用いましょう。
削除したデスクトップl上のアプリの行方
仮想デスクトップ上で開いているアプリやフォルダーは、仮想デスクトップを削除するとひとつ隣(左側)のデスクトップに移動します。アプリごと終了されるわけではありません。
2.不要なデスクトップを閉じるには
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3.仮想デスクトップ間でアプリを移動するには

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複数同時移動はできない
アプリの移動は複数同時に行うことはできません。ひとつずつしか移動できないため、新しいデスクトップ上でアプリを起動するようにしましょう。それだけでだいぶ手間が減ります。
 新しいデスクトップに移動
アプリの移動先に新しいデスクトップを指定したい場合があります。そういった場合は移動させたいアプリの上で
「右クリック」しましょう。メニューの中に既存の仮想デスクトップのほか、「新しいデスクトップ」が表示されます。
 
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4.仮想デスクトップの表示設定を変更する
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仮想デスクトップの設定
仮想デスクトップに関する設定は2つあります。「タスクバーに表示するウィンドウ」に関する設定では、「すべてのデスクトップ」を指定している場合、すべてのデスクトップで使用しているアプリが表示されます。すべてのデスクトップ
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「Alt十tabキーを押したときに開いているウィンドウ」に関する設定でも同様に「すべてのデスクトップ」を指定している場合、アプリの切り替えを行うと表示中のデスクトップが切り替わってしまいます。すべてのデスクトップ

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2~3アプリ程度であれば、Section14で紹介したアプリの切り替え方法でも手間はかかりません。操作に慣れれば慣れるほど、同時に開くアプリの数は多くなってきます。数多く開くようであれば「タスクビュー」でアプリを切り替えましょう。ショートカットキーとは異なり、切り替え画面は切り替えが完了するまで表示されます。
1.タスクビューで切り替える
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タスクビュー
今表示しているアプリのウィンドウがどれだけあるかを確認したり、切り替えたりするときに便利なボタンです。
アプリを切り替えるまではタスクビュー画面のままなので、手軽にアプリを切り替えられます。
表示できる数
タスクビューで表示できるアプリの数には制限がありません。 10アプリ程度開いていても、タスクビュー画面で
サッと切り替えができます。ショートカットキーの場合はキーを押しっぱなしにしておく必要がありますが、タスク
ビューならその必要がありません。
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アプリを終了する
複数のアプリを開いていて、しばらく開いておく必要がなくなったアプリはタスクビューからそのまま閉じることができます。「タスクビュー」ボタンをクリックしたら、終了させたいアプリにポインターを合わせて〈×〉をクリックして終了させます。
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2.タブレットモードで切り替える
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タスクビューが表示されない
パソコンを操作していると、気付かないうちに誤操作をしてしまうことがあります。タスクビューボタンも、誤操
作でいつのまにか非表示になっているケースがあります。タスクバーの「何もない部分」で「右クリック」してメニューを表示させます。([タスクビュー]ボタンを表示〉にチェックを入れて表示させましょう。
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パソコンの操作に慣れてくると、複数のウィンドウを開いた状態で様々な作業を同時に行えるようになります。そこで重要になってくるのが、開いているアプリのウィンドウを切り替える操作です。マウス操作での切り替え、タスクバーからの切り替え、ショートカットキーでの切り替えなど様々な方法で切り替えできるようになりましょう。
1.ウィンドウをクリックして切りmえる
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アクティブウィンドウ
今まさに操作しているアプリのウィンドウのことを「アクティブウィンドウ」といいます。また、アプリを切り替えるこ
とを、アクティブウィンドウを切り替えるとも表現します。
タブレットモードの場合
タブレットモードではアプリのウィンドウは基本的に最大化して表示されます。そのため、複数のウィンドウを表
示して作業を行うということはできません。例外的にウィンドウは2つまで分割が
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2.タスクバーから切り替える
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プレビューウィンドウ
タスクバーには開いているアプリやフォルダーのアイコンが表示されます。マウスポインターをアイコンの上にのせると、小さいサムネイルが表示されます。アプリを最小化していたり、非アクティブでもどんな状態かが確認できます。同系(フォルダーなど)のウィンドウは、1つのアイコンにまとめられますが、ポインターを合わせると開いている数だけウィンドウが表示されます。
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3.ショートカットキーで切り替える

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タブレットモードでも有効
ショートカットキーはタブレットモードでも有効です。「Alt」十「Tab」→アプリを切り替える
 

 


 

 

どんな文書でも、タイトルは目立たせる必要があります。いくつかの方法がありますが、まずはフォント設定を変更することで目立たせてみましょう。フォント(字体)だけでなく、サイズ、色、太さなどさまざまな要素を変更できます。 設定したい文字列を選択し、[ホーム]タブにある[フォント]グループの各ボタンを利用して自由自在に設定が行えるようにしましょう。

タイトルはフォント設定で 目立たせる

タイトルはフォント設定で 目立たせる

 

[フォント]ボックスの▼をクリックして字 体を設定[フォントサイズ]ボックスの▼をクリック してサイズを設定[フォントサイズの拡大・縮小]ボタンで文 字の大きさを少しずつ拡大・縮小[文字種の変換]ボタンで文字の種類を大 文字や小文字などに変更[すべての書式をクリア]ボタンで選択し た範囲の書式をすべてクリア[ルビ]ボタンで文字にふりがなを振る[囲み線]ボタンで文字や文を線囲みする

 

ミニツールバーを利用してフォント設定するには? 文字列を選択すると右上に表示される、ミニツールバーを利用すれば、フォント、サイズ、色などを素早く設定することができます。ミニツールバーは、カーソルを移動させてしまうと消えてしまうため、再度表示させたいときは、文字列を選択し直しましょう。

 

タイトルはフォント設定で 目立たせる

タイトルはフォント設定で 目立たせる

タイトルはフォント設定で 目立たせる

タイトルはフォント設定で 目立たせる

 

[太字]ボタンで太字にする[斜体]ボタンで斜体にする[下線]ボタンで下線を引く。右側の▼から線種を選択もできる[取り消し線]ボタンで取り消し線を引く[下付き][上付き]ボタンで行の上下に小さな文字を配置[文字の効果と体裁]ボタンで文字の効果を適用[蛍光ペンの色]ボタンで文字列を目立たせる。右側の▼から色を選択できる[フォントの色]ボタンで色を付ける。右側の▼から色を選択できる[文字の網掛け]ボタンで背景を網掛けに
する[囲い文字]ボタンで文字を円や四角で囲む。

 

フォント設定を一括で行うには? フォント書式を一括で設定することもできます。[ホーム]タブにある[フォント]グループの右下の[ダイアログボックス起動ツール]をクリックして[フォント]ダイアログボックスを表示し、[フォント]タブでさまざまな要素を設定します。

タイトルはフォント設定で 目立たせる

タイトルはフォント設定で 目立たせる


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