Windows 10 Pro/Home ダウンロード版購入価格はただ9,200円

Windows 10 USB版 販売开始。Windows 10 Pro ダウンロード版購入価格はただ9,200円。Windows 10 Home ダウンロード版購入方法を徹底解説!

2016年10月

よく使うアプリなのに、毎回「すべてのアプリ」から選択していては手間です。使用頻度の高いアプリはスタート画面やタスクバーに「ピン留め」しておくと便利です。スタート画面にピン留めしたアプリは「ライブタイル」で情報が確認できます。タスクバーにピン留めすれば、いつでもワンクリックでアプリを起動できます。
1.スタート画面にアプリを登録する
 
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ピン留め
スタート画面やタスクバーにアプリのリンクを追加する操作のことを「ピン留めする」と表現します。使用頻度の高いアプリをピン留めしておけば、すぐにアプリにアクセスできます。
ソフトウェアのピン留め
Windowsストアからインストールしたアプリや、ウェブサイトなどからインストールしたソフトウェアのいずれも「ピン留め」が行えます。スタート画面にピン留めする場合はサイズは2種類(小・中)から選択できます。
 
 
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ライブタイル
「ライブタイル」とは、アプリを起動しなくてもタイル上にアプリの情報を表示するタイルのことです。ピン留めされたアプリの中にはライブタイルに対応しているアプリがあります。対応している場合、アニメーションなどでアプリの情報をタイル内で確認できます。
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パソコンで使う様々なアプリの起動方法を覚えていきましょう。デスクトップ画面に表示されている場合は「ダブルクリック」、スタートメニューやタスクバーにピン留めされている場合は「シングルクリック」で起動します。ついついすべてをダブルクリックで操作してしまうというクセがついている人は、しつかリ覚えておきましょう。
1.スタートメニューからアプリを起動する
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すべてのアプリ
Windows 10ではスタートメニューからパソコン内にインストールされている「すべてのアプリ」を見ることができます。アプリの頭文字の昇順で表示されます。 Windowsストアからインストールしたアプリのほかに、ウェブサイトからインストールしたソフトウェアも一緒に表示されます。
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タスクバー
タスクバーにもアプリを「ピン留め」して登録ができます(→P61参照)。タスクバーに追加されたアプリはデスク
トップのショートカットとは異なり、シングルクリックで起動できます。
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2.デスクトップからアプリを起動する
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アプリのショートカットを作成するには
アプリのショートカットをデスクトップ画面に作成したいときは「すべてのアプリ」を表示して、作成したいアプリをデスクトップ上に「ドラッグ&ドロップ」します。また、デスクトップに作成したショートカット(リンク)を削除しても、アプリ自体が削除されるわけではありません。
 
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3.「検索ボックス」からアプリを起動

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検索ボックス
パソコンにインストールされているアプリの検索カ哨I能です。
4.タブレットモードでアプリを起動する
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タブレットモードでのアプリ起動
タブレットモード(→P27参照)時も、基本的にはデスクトップモードと同様の操作でアプリを起動できます。表示のほとんどがアイコン化されているため、それぞれのアイコンを覚えておきましょう。また、タスクバーにピン留めしているアプリはタブレットモードでは表示されないので注意しましょう。
 
 

 



 
 

 

アプリを「×」ボタンで閉じようとしたら、画面が固まってしまっていて閉じることができません。そうなってしまうと何度「×」ボタンをクリックしても反応しないのですが、何かよい方法はありませんか。
A.タスクマネージャーから強制終了させよう
強制終了はアプリを終了させようにも、終了してくれないときにとる手段です。アプリが固まってしまったときは強制的に終了させましょう。ただし、強制終了することで保存していないデータは消えてしまうことがあるため注意しましょう。
 
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スタートアップ
スタートアップとはWindowsを起動したときに同時に起動するアプリのことです。アプリが閉じないなど、操作が
重たくなってしまう原因は、このスタートアップに登録しているアプリが多い可能性が考えられます。タスクマネージャーの「詳細」を表示して「スタートアップ」タブから不要なアプリは無効化しておきましょう。
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パソコンでの作業を終了して電源を切る方法について覚えていきましょう。「電源」のメニューにはパソコンを終了させる「シャットダウン」のほかに、作業待機状態の「スリープ」、すぐに起動し直す「再起動」の3つがあります。これらの違いを覚えたうえで、パソコンを確実に終了するためのいくつかの方法について覚えていきましょう。
1.スタートボタンから終了する

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 シャットダウン
パソコンの電源を切って終了させます。「シャットダウン」を行うと再度電源ボタンを押して起動させるまでは、パソコンの電源は入りません。作業途中で「シャットダウン」を行うと、作業中のファイルは保存されません。保存作業を行ってから「シャットダウン」しましょう。
再起動
1度パソコンの電源を切って終了させて、再度自動的に電源が入ります。パソコンの動作が重くなってしまったときのリフレッシュとして行ったり、アップデートを適用するために再起動することもあります。「シャットダウン」と同様に、作業途中のファイルは保存されないため、「再起動」を行う前に作業中のファイルを保存しましょう。
2.定時間が経過したら電源を切る
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スリーブより長く指定
電源を切る設定と、スリーブをどちらも設定している場合、スリーブより先に電源を切る設定にしている場合、スリープ設定が意味をなしません。順番としてはスリープから電源を切るというのが自然な流れとなります。どちらも時間を設定する場合は、スリープ後に電源を切るように時間を設定しましょう。
3.電源ボタンを押して終了する
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 関連設定からアクセス
「設定」アプリと「コントロールパネル」はそれぞれで連携しあっています。そのため、「設定」アプリからコントロールパネル」の設定画面が開くことも、その逆もあります。 54ページで設定した時間の下にある「関連設定」からく電源の追加設定〉から操作を行います。
 
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デスクトップは表示が異なる
デスクトップ/でソコンの場合は、バッテリ駆動になることやカバーを閉じることはないので、「設定」「コントロールパネル」での表示内容が異なります。
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パソコンの操作中に席を外すとき、操作中の画面のままにしておくのは、プライバシーの面でも、セキュリティの面でも決していいとはいえません。たとえ家族でしか使わない場合でも、万が一にも誤操作されると、大事なデータが消えてしまう可能性さえあります。そんなときに「ロック」や「スリープ」を活用しましょう。
 
1.作業中の画面をロックする
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ロック画面
作業中に少しの問席を外すなどするときに、画面操作をさせない、見せないようにロックします。作業の途中で画面をロックしても、作業中の状態は保存されています。ロックを解除するには、アカウントのパスワードまたはPINの入力が必要になります。
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ロックとスリーブの違い
「ロック」は少時問、「スリープ」は長時間席を外すときなどに使います。スリープ中は省電力待機状態になります。
関連ショートカットキー
「Windows」+「L」→画面をロックする
2.作業中に画面をスリーブにする
 
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スリープ
作業の再開をすばやく行うために、省電力で待機している状態のことです。
電源とスリープ
「設定」アプリを起動して〈システム〉をクリックすると項目が表示されます。
 
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3.一定時間が経過したらスリーブにする
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スリープまでの設定時
スリープは手動で行えるほか、設定した時間内に操作が行わなければ自動的にスリープ状態にできます。作業から離れて一定時間過ぎたら自動的にスリーブに入るよう設定しておくと便利です。スリープは手動で行えるほか、設定した時間内に操作が行わなければ自動的にスリープ状態にできます。作業から離れて一定時間過ぎたら自動的にスリーブに入るよう設定しておくと便利です。
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